英国王のスピーチの作品情報・感想・評価・動画配信

英国王のスピーチ2010年製作の映画)

The King's Speech

上映日:2011年02月26日

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「英国王のスピーチ」に投稿された感想・評価

rei0323

rei0323の感想・評価

5.0
何かに躓いていたら乗り越えたくなる。諦めている事があればもう一度挑戦したくなる。そんな映画だった。

吃音症。話す時に最初の言葉が中々出て来ず繰り返したり伸ばしたりしてしまう言語障害。「話す」という日常に欠かせないものだからその生き辛さは想像を絶する。ましてやイギリス王。民を纏め上げる為に演説は必須で。その苦悩は計り知れない。

王であるジョージ6世と平民のローグがぶつかり合いながらも逃げずに向き合い続ける姿が素晴らしい。

その過程で話したジョージ6世の幼少期に受けた仕打ちに胸が痛んだ。足の矯正に手の矯正。好きなプラモデルは作れない。乳母からの虐め。見ているうちに彼の人生に寄り添い母親の様な気持ちになってしまう。

ローグとの絆と信じ続ける奥様がいたから乗り越えられた。

結婚を承諾した時の言葉。

「素敵な吃音。幸せになれそう。」

ジョージ6世の様に乗り越えられる人ばかりでは無いから、自分自身も周りも個性として受け入れるあたたかい世界でありたい。奥様の様に…。
すごく面白かった記憶(だいぶ前に観た)
藤井

藤井の感想・評価

3.7
いいねえ

コリンファース、あなたに出会えて良かった。素晴らしい。
こういう映画も良いですね。
meguuuuu12

meguuuuu12の感想・評価

4.0
20210803

偉い人のスピーチの映画と思ってたから
てっきり
どんな文章を伝えるのか悩んだっていう
内容かと思ってたけど
全然違くて、
吃音症の王のスピーチのお話だった。

とってもよかった。

ノンフィクションの映画だよね?

内容の前にまずは演技。
吃音症の人が身近にはいないけど
観てて、気持ちが入る。
スピーチ中も負けるなーって応援しちゃった!

内容については分かるけど、
私の時代背景の情報が
少な過ぎて理解してない部分
たくさんあるだろうから
もう一度見てもっと深く理解したいな。
派手なお話ではないけど、よかった
最後の王様のスピーチでたくさんの人が勇気づけられたんだろうなぁ

スピーチ書いてる人側のストーリーも見てみたい
息子の話し方が周りから指摘を受けやすいので、観てみた。
グリーンブックを観た直後だったので、友情の話としてはグリーンブックに一票。
でもコリンファースの表情をあまり変えずとも吃音の辛さを克服していく様がよかった。
ともこ

ともこの感想・評価

1.9
いろんな賞をとっていて、レビューも低すぎないので期待してみましたが
正直良さが全くわからなくて、自分の感性を疑いました
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