ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強のネタバレレビュー・内容・結末

ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強1991年製作の映画)

Dragon Ball Z : Cooler's Revenge

製作国:

上映時間:47分

ジャンル:

3.3

「ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強」に投稿されたネタバレ・内容・結末

この頃のドラゴンボールはラスボスにやっとどうにかして勝てるという感じが良い。
クウラの最終形態は「あ、そんな感じなんだ、、」という印象でした 笑
ピッコロのカットでエンディングに入るのもいい。
最後までかっこいい映画。
私の人生初映画館鑑賞映画かも。
ひっさしぶりに観たら、もっとつまらないと思ったら驚きの安定感だった。ピッコロさんかっこいー!

一緒に観てた母親が「スーパーマンみたい」って言ってて、元ネタそれかもな!って思った。
ここからようやくスーパーサイヤ人登場。
と思ったらあっという間に戦闘シーン終了で少しがっくし。もう少しクウラと闘ってほしかった。

今回はご飯が激弱。でもピッコロがよく頑張りましたね。最後のところでも。
かませ犬感がなくてピッコロの活躍見たかったらコレ

この作品の見所は2つ。
クウラの強さとピッコロの活躍
ただメモするシリーズ

悟空の父、バーダックとフリーザとの決着シーンから始まり
CHA-LA HEAD-CHA-LA

海を割るエネルギー弾
「悟空のやつナメック星から戻ってきて一段と強くなったわい」と亀仙人

前作の劇場版からずいぶん話が進んでいるようです。

家で宿題をやっている悟飯にチチ
「悟飯ちゃん、頑張ってるだなー」とオレンジジュース
窓の外にはハイヤードラゴン

「あの悟空さが、宿題の邪魔すんじゃねーぞって」戦い過ぎておかしくなったのではないか?とチチが悟空の体を心配する。
一体どうなって欲しいのだろう。

フリーザがサイヤ人に倒されたと聞きつけたフリーザの兄クウラが
サイヤ人を根絶やしすること惑星破壊のためにやってくる。

劇場版ではおなじみの行動、キャンプへ
今回ブルマは不在。
宿題を早く終えてキャンプに行きたかったというオチ。

クウラ機甲戦隊サウザー、ドーレ、ネイズ。
美形のサウザーはクリリンの作ったカレーをムシャムシャ

いきなりクウラVS悟空

悟飯をかばい、一度やられて滝の中へ
仙豆を手に入れるためカリン塔へ行く悟飯。カリン様とヤジロベー
帰り、ヘトヘトのハイヤードラゴンに仙豆を与え、思いの外パワーが出過ぎてスカウターで居場所がバレる
そこへピッコロさんの登場

あとはもう戦いメインで、見やすい構成ではありますが
ドラゴンボールの存在感は無くなり、時にはイラっとさせるギャグ要素も無くなり
無くなると少し淋しいという、わがまま鑑賞。

「あと一回、俺は弟よりも多く変身できるんだ。光栄に思うがいい、究極の変身を見られるのは、お前が最初で最後だー」
その言葉通りに
「貴様はもう謝っても許さねーぞ、このクズ野郎ーっ」と金髪のスーパーサイヤ人に変化した悟空が
惑星を破壊するほどのエネルギー弾と共にクウラを宇宙へはね返し
「あの時に撃ち落としておけば、、フリーザだけじゃない甘かったのはー」
クウラは太陽の中に溶けて消えます。
めでたしめでたし。

と思いきや

戦いボロボロになったみんなの元へ、生き残ったサウザーが立ち上がり構えたところ
姿は見えぬがピッコロの放ったと思われるエネルギー弾が貫通して
今度こそ一件落着

死んだと思われていたピッコロが水を飲み「ふん」
とエンドロール

エンディングテーマは
「とびっきりの最強 対 最強」
クウラめっちゃ好き。
フリーザの兄クウラがメインの敵だが、クウラ自身の戦闘シーンはそれほど多くない。前半は悟空を圧倒していたものの、超サイヤ人に変身するとすぐに逆転されてしまった。しかし、残虐な悪役としては強く印象に残った。フリーザの最終形態に相当する形態より更に上の形態、フリーザと同じ中尾隆聖氏による演じ分け、極悪さを象徴するセリフ、などキャラクターとしてはとても印象深い。
この映画自体はパラレル扱いだが、フリーザ編直後の時期であるせいか、ピッコロと孫親子の間にまだ少し距離があるように感じた。しかし、師弟の絆はしっかりと感じることができた。
熱戦烈戦超激戦と同様に全体的に駆け足気味だったが、悟飯がカリン塔を登ったりと戦闘シーン以外でも見所はあったので、退屈せずに観れた。