ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強1991年製作の映画)

Dragon Ball Z : Cooler's Revenge

製作国:

上映時間:47分

ジャンル:

3.3

「ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強」に投稿された感想・評価

やなぎ

やなぎの感想・評価

4.2
悟空映るたび藤本さん思い浮かんで全然集中できなかったけどおもろい
RealSouma

RealSoumaの感想・評価

3.0
「さあ!始めようか」
ドラゴンボールは敵なのに魅力的なキャラが多いですよね。
クウラもその中の1人です。
タマル

タマルの感想・評価

3.0

私とドラゴンボールのファーストコンタクトは病院のテレビ。自動車にひき逃げされ、その足を治療するため入院した病院で「ドラゴンボールGT」を観たのが最初です。
当時、小学校低学年だった私はGTにどハマりし、入院生活の心の支えにしていました。病院の枕を悟空、パン、トランクスのGTメンバーに変えてもらって狂喜したのをよく覚えています。

今作「最強対最強」はクウラ登場回です。クウラとは「データカードダス ドラゴンボールz」で初めてお会いして以来、外見の大ファンなのですが、この映画は初めて見るので性格とかは初めて知りました。

本作の白眉は、やはりピッコロでしょうね。いやーやっぱカッケェすわピッコロさんは。ドラゴンボールのお約束で何の前触れもなく現れて、格好良さだけ残して去っていくピッコロさん。最高っす。

正直、クウラとかはそんな覚えてないけど、序盤のバーダックとピッコロは異常かっこよかったです。このバーダック入れてくるあたりも憎いよなー。「たったひとりの最終決戦」の映像とか挟み込まれたら、もう名作ですよそりゃ。

〜まとめ〜
クウラ戦はほぼフリーザ戦の焼き直しだった。戦闘場所が地球の狭い地域(キャンプ地)に限られており、スケールが小さく、見応えに欠けた。
クウラの淡々とした雰囲気に悪キャラとしての深みを感じる。実際、半端ないくらい強いのも良い。サウザーもイケメンでただのキザな奴かと思えば、意外と口悪いし、クリリン作ったカレー食べちゃう茶目っ気もある。敵が魅力的。

悟空が悟飯庇うところかっこよすぎ。
ついに超サイヤ人に。

ここから収拾がつかなくなっていくんですね。。

この作品は昔々劇場で観た記憶があります、2回。
悟空がフリーザを倒し、ナメック星から帰還した後のお話。
時系列的にはフリーザ編の直後と言った感じでしょうか。
あのフリーザには実は兄貴がいた!
その名も「クウラ」
弟フリーザを殺したサイヤ人とは何者??と兄貴が地球に襲来!その絶望感といったら、やばいです!
特にフリーザと対峙した戦士たちにとって容姿がそっくりなクウラを目にした時震え上がるのも間違いないです。

クウラが弟の復讐だけではなく、サイヤ人に己のプライドを傷つけられた怒りで、悟空に戦いを挑むのもカッコいい。完全体のビジュアルと強さも申し分ない!

映画版の中でもブロリーに次ぐ屈指の人気キャラクター。スーパーサイヤ人ブルー世代のキッズたちにこそ見てほしい作品。

早々に不意打ちを喰らいダウンする悟空、何してんねん!!
ピッコロさんの強さが際立つ。
ベジータは今回出てこない。
やっぱり昔の荒い感じのアニメが1番いい。
クウラはメタルクウラとしてまた映画に再登場して、悟空たちを苦しめますが、その話はまた後ほど。。。
バトルシーンがとにかくカッコいい!!
音楽も声優も劇画も、この辺りからバトルシーンは全盛期を迎えていく感じがします!
悟空の超サイヤ人、そして今作はピッコロがすごいカッコいい...!!クウラもフリーザと違う冷静な残虐さがまた悪役の存在感を醸し出し劇場版作品で屈指の人気キャラというのも納得できます。
休日の子供との映画鑑賞。

最近ドラゴンボールに興味を示し出した息子がせがむので観たのですが短いながらも良くまとまった作品だと思います。

ピッコロさんの頼もしさが異常です。
パワーインフレの激しい作品ですがピンチにピッコロさんが助けに来てくれるがラスボスのかませ犬になる今作くらいのバランスが1番好きです。

フリーザの兄クウラが非常にカッコいいです。
次の新作のドラゴンボールの映画があるとしたらクウラかセルあたりが復活するのでしょうか。
菩薩

菩薩の感想・評価

3.6
そうそうこれが僕らのドラゴンボールシリーズ第8弾。遂に劇場版にて正真正銘の超サイヤ人登場!なおかつ敵があのフリーザーの兄貴のクウラ!と来ればとびっきりの傑作になるかと思いきや、これはただ単に次作「激突!!100億パワーの戦士たち」の壮大な前フリでしかないと言うオチ、けれどもストーリー的には地味に伏線回収が三度なされるなど、まぁまぁ手が込んでいる。とは言えこれを観て一番に思う事は、やっぱりフリーザ編は偉大であると言う事実に他ならないし、あの偉大なるギニュー特戦隊を前にしては、このクウラ機甲戦隊の面々は全くもって魅力に欠ける。一応伏線回収の部分について説明をしておくと、

①、悟空、クウラのはかいこうせんがこうかばつぐんで瀕死→仙豆チートにて回復→戦闘力大幅上昇→なんとなく第四形態のクウラと対等に

②、悟飯が去り際にカリン様から一粒別に仙豆を貰う→衛生面はさて置き腹帯の中へ→袋ごと燃やされ仙豆終了するもそういや一粒残っとるやん!→悟空無事元気に

③、フリーザのせいだから悟空のポッドは落とさない、だって俺悪ないし→やっぱ落としときゃ良かった、したらフリーザも死なんで済んだわ、ワイがアホやってーん…

と雑にまとめるとこんな感じになる。また仙豆を受け取った悟飯が気ばかり急いで、やっとその名の通りの活躍をするハイヤードラゴンに仙豆を与えてイキらしてしまったが為に敵さんに発見される凡ミスについては、ナメック星でクリリソが犯した失態から何一つ学んでいない馬鹿野郎であるとしか言いようがない。ピッコロさんは今作も、悟飯の頭蓋骨割られる直前にヌメッと登場。一応ナメック星でネイル喰らっている為そこそこの活躍を見せるが、結局クウラのデスビーム一発で終了、けどこいつ最後だけ持って行きやがるし、明らか魔貫光殺砲出してんのに知らんぷりって、シャイか。悟空がクウラのデスボールを弾き返すシーンは、まんまアクシズを押し返すνガンダム搭乗のアムロ・レイと同じ、超サイヤ人は伊達じゃない!って言ってくれれば100点だったのにとちと不満が残る。何はともあれ今作最大の収穫は、仙豆は焼いたら美味くなるかも知れないけど回復作用は無くなると言うことが分かった事である、ちなみに俺は現代の仙豆ことキズパワーパッドに絶大なる信頼を寄せ、手の甲に負った500円玉3枚程の面積を持つ浅達性ⅱ度の火傷も自力で治した経験を持つ、病院行く金無かったんだ…(嘘、めんどかったんだ…)。ちなみに関係無いが、クララも仙豆食ってたら即立ちしてたと思う。
さよ

さよの感想・評価

3.6
フリーザのお兄ちゃん登場!声も同じ!
ギニュー特戦隊的なポジションな中ボスも出てきて、フリーザ編リスペクトな内容。
だからかな、悟空が超サイヤ人になった時の演出がめっちゃ力入ってる!最高だ〜!!