フォー・ルームスの作品情報・感想・評価

「フォー・ルームス」に投稿された感想・評価

大晦日から新年にかけて、ホテルの4つの部屋での騒動に巻き込まれるベルボーイのお話。
一部屋ずつのオムニバス。
監督も一話ずつ違う。
これを見た時、ロドリゲス監督の3話目、タランティーノ監督の4話目が目当てだった。
そしてやっぱりその2つが私には面白かった。

こういうオムニバス映画は福袋みたいなものって思ってる。
欲しい物を手に入れる為なら、多少要らない物が入ってたとしても我慢だ。
でも、1話2話の下らなさも私は嫌いじゃなかったけど。
笑えるかどうかは別として。

オープニングのいかにもアメリカチックなアニメーションから飛び出したような、なんとも挙動不審で浮ついたティム・ロス。
あの眠そうな目が、本作ではちょっとイラつく。笑
彼にああいうドタバタしたコミカルさを求めるのは、なんか違うかな・・・?
と思ってたら、やっぱり流石タランティーノ!
タランティーノ自身が出演・監督している第4話ラストでのティム・ロスの使い方が、彼に一番合ってたと思う。
そう、サラリと事も無げに。
表情変えずに。
躊躇なく、ズバっとね。笑

タランティーノ、やっぱりベラベラベラベラ喋ってたな。
『ベルボーイって差別語か・・・?ベルパーソンかな?』とか。
やめてっ笑
20年以上ぶりに鑑賞。
サントラが好きでCD持ってて今でも時々聞く。
当時も好きだったけど、今見ても本当に笑いどころ満載で好きな作品やなと再確認。

同じホテルの大晦日の4つの部屋のドタバタ劇がそれぞれオムニバスになってる、
その切り口も面白いし、当時もうわーなんかおもしろいの作ってきたなぁ〜って新しい波のちょっとしたはじまりを感じさせたことを思い出した。別に大作とかではないんやけど、めちゃくちゃええように言えば、B級のニューウェーブ感もww
いい意味で制作側も薄っぺらさ狙ってるんやろなってところもアホで良い。
でもそう見えて緻密な脚本と厳選されたキャスト。この映画のディムロス大大大好き😂 顔と動き最高
単に私がこういう作風が好きなだけかもなんやけど、家で頭空っぽにしてお酒のみながら観るのにちょうどいい!
音楽もオープニングもエンディングもちょうど良いバランス。好き!

ナイスセンスです^_^
でろ

でろの感想・評価

3.8
とてもブラックでコミカル
19/08/19 DVDにて

〆の タランティーノが最高。

(3話の 怒涛の笑いも すき)
ティム・ロスがノリノリ!タランティーノはタランティーノのまんまの演技で面白い!
もちち

もちちの感想・評価

4.0
オープニングのアニメと音楽が大好きでした♪
th

thの感想・評価

3.0
キャストが魅力的で好きだった。
いい感じに酔いながらいい感じに見れた。くだらないなあ。

こんなコミカルなティム・ロスが見られるなんて。新鮮でした。改めて好きになりました。
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