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17歳のカルテのnarumiのレビュー・感想・評価

17歳のカルテ(1999年製作の映画)
4.3
異常 や 病気 で片付けてしまえば
それまでなのかもしれないけど
案外世界にはこーゆー人は
たくさんいて、あたし達普通の人だっていつそーなるかわからない所にいて
ただ、だからといって
精神的に問題を抱えてる人が
おかしいわけでわないと思った。
人より繊細で傷つきやすいだけなんだと。
アンジーが演じるリサが
とても存在感があり
みんなのリーダ的な位置にいるんだけど
影があり脆くとっても傷つきやすい。
そんな、彼女をわかってなのか
みんなリサに笑いかけ一緒に悪い事をしたりする。
この映画は大人になろうとする
時のあの葛藤やモヤモヤすんごく悩んだりしたあの、感情が蘇る。