17歳のカルテの作品情報・感想・評価

17歳のカルテ1999年製作の映画)

GIRL, INTERRUPTED

製作国:

上映時間:127分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「17歳のカルテ」に投稿された感想・評価

sena

senaの感想・評価

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究極の「わかる」映画。実際この話17歳関係ない。生きるのに疲れたら何歳になっても観た方が良い死ぬよりこの嘘だらけの外の世界で生きてる方がマシって思えるから。それもスザンナはデイジーの死でわかったんだよね。いつでも思ったことずけずけ言うのが最良の選択ってこたぁないのがアンジーが演じたリサでわかったよね。まぁ最後にスザンナがリサの背中押す壮絶バトルの所は本当に泣いた。これ実話らしいけど二人は退院した後会えたのかしら。それにしてもウーピー・ゴールドバーグのどっしり構えて間違いないこと言うおばさん感半端ないよね、実際半端なかったんだけどさ。ウィノナが風呂にぶち込まれて「あんたは怠惰でわがままなだけで実際はマトモな子だよ」って言われるとこ自分に言ってんのかと思ったわ本当今観てよかった。近くで見つけられないものはどんなに遠くを旅しても見つからないって言葉もめっちゃわかるわ、わかりすぎる。今この瞬間この場所から自分と向き合いなさいって話よ。でもアレだな、タクシーの運ちゃんの「みんな悲しいんだよ」って言葉が全てかな!各々その気持ちをどう処理するかってことで。感情の揺れが他人より大きいだけで心が壊れるのは異常なことじゃないんだ。大事にしたい映画がまた一つ増えたぞ。個人的にジャレッド・レトの尋常じゃないつけ髭感もたまりませんでした。
アンジーが良い演技してる
常見ch

常見chの感想・評価

4.3
アンジの初期、演技力に脱帽。ウィノ可愛い。ストーリー自体も面白い!
やっぱ17歳は難しい年頃ですな🤷‍♀️
カサ

カサの感想・評価

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タバコ吸いたくなるな
misaRY

misaRYの感想・評価

4.0
精神が不安定な状態ってどこからが病気なんだろう。
境界線って難しいね。
誰にだって不安定な時期はあるはずだし
病む時期だってあるよね。
それを「病気」としてしまうのか、
ただ「落ち込んでる」だけなのか。
その定義だけで大分違うよね。
「うまく笑えない」「うまくできない」
「心の痛みを消すために体を傷つける」のが
『病気』となるんだったら、病人は隠れたところに
たくさんいると思う。
でも、病気なんだとしたら治療すれば治るんだよね。
治そうと努力したら不眠も、不安も、
薬なしでできる生活も目指せるんです、きっと。
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でも17歳って多感な時期だよね。
華のセブンティーンっていうし、ちょっと特別。
人生のターニングポイントになるよね。
そういやレビュー書きはじめたの17の時だ...!!()
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ハリウッドの大スターアンジェリーナジョリー様が
世界的に評価された作品だそうです。
この作品までほぼ無名に近かったらしいけど
この作品で一気に知名度がアップ。
主演のウィノナライダーを差し置いて
数々の賞を総なめにしたそうです。
でも、確かにすごい狂気じみた演技で
完璧に主役食ってたね...。
Emigon

Emigonの感想・評価

3.7
アンジェリーナジョリーがただただ、、、
無関心を装う方が楽。自分に言われてるのかと思うった。異常じゃない揺れが大きいだけ。それが正解なんだろうなあ
食塩

食塩の感想・評価

3.5
人を死に追いやってもう一つの目が覚醒して閉じることができない
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