17歳のカルテの作品情報・感想・評価

「17歳のカルテ」に投稿された感想・評価

いやー、15年以上前に観たよね。
とにかく当時ほぼ無名のアンジーの存在感、魅力がすごい。主役を食い過ぎてることの凄さしか記憶にない。
90年代はウィノナ・ライダーの人気が強くアンジェリーナ・ジョリーはまだ若手でした。

この作品でアンジーがアカデミー賞とったのでウィノナの立場が。

今の2人の逆転した人気からしたら懐かしい共演。
m

mの感想・評価

4.5
自分も17歳ぐらいだった時に初めて鑑賞
理由はアンジーが好きだったからだと思う

もう何年も観てないけど、
初めて観た時から1番好きな映画は17歳のカルテって答えるくらい好きというか、衝撃だった

衝撃だったのは内容よりも、アンジー!
彼女と彼女が演じたリサが魅力的過ぎて…
これを演じてるだなんで、本当にこういう人みたいって思ったなぁ

ブロンドヘアー、カジュアルファッションにデニムを履いた長い脚
悪い子?なんだけど、喋り方や動作なんかもう全てが魅力的
ウィノナの可愛さが消えかけるくらい、
アンジー演じるリサが素敵。
ともこ

ともこの感想・評価

3.7
かなり好きな世界観だった。
いろいろな心の悩みをもちながら葛藤して特にスザンナが仲間に心を開き始めて、でもここに安住してはならないと自分自身で気づいた所では涙が止まらなかった。
自分の心をコントロールすることは、とても難しいけれど、いくつになっても越えていかなければならない。たとえどんなに辛くても。
若き日のジャレットレト、ウィノナライダー、アンジー全てが美しい!
よりお

よりおの感想・評価

5.0
全メンヘラに観てほしいバイブル映画
自殺未遂を起こしたスザンナは精神病院への入院を余儀なくされ、境界性人格障害=ボーダーラインと診断される。
様々な病を抱えた患者たちとの入院生活で、自らの自己像を再形成していくスザンナ・ケイセン本人の自伝映画だ。
静のウィノナと動のアンジーと云う表現が正しいかは扨措き、とりわけアンジーの芝居は観る者を釘付けにする。
重いテーマでありながら、少女たちの青春映画として仕上がっているのも良い。
17歳の地図は複雑で、ボーダーラインの線引きはとても難しい。
のちに作家として才能を開花させるスザンナは、多感な時期に思いもかけずにその線を越えたに過ぎない。
生きている限り年齢は関係なく、我々の足元にもその線は引かれている。

192 2019
アンジー演じるリサの魅力、、酷いことするのにみんな惹かれてる
気持ちが複雑な映画だった

アイス屋のシーンすごくいいな、めちゃ笑った

元は自伝なのがすごい
Asuka

Asukaの感想・評価

3.6
みんながみんな、愛に飢えてる
>|