グラン・トリノの作品情報・感想・評価

グラン・トリノ2008年製作の映画)

GRAN TORINO

製作国:

上映時間:117分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「グラン・トリノ」に投稿された感想・評価

見てるはずなんだけど、内容が思い出せない…。
面白かったことだけは記憶しています。

クリント・イーストウッドはさすがだなと思ったことだけは覚えているのですが…
sw

swの感想・評価

4.5
遠くの親族より隣の他人に心を寄せなければいけなかったウォルトじいさん、最高に悲しくて、最高にカッコ良かったです。
公開から10年経って初めて観た。
映画好きを公言してるけど、本作のような良作をたくさんスルーしてると思ったら、残りの人生一日たりとも無駄に出来ない気がしてきた。
映画館で涙腺崩壊した映画のベストワン。
イーストウッドの姿、磨き上げた愛車グラン・トリノを眺める、ビールを飲む、煙草を吸う姿すべてに、彼がそれまでの人生でやってきたことが感じられた。

このレビューはネタバレを含みます

しびれた。

その死にざまに
最後が良い
ametmovi

ametmoviの感想・評価

4.2
画面からはウォルトの周りに対する強い嫌悪感、偏見。また周りからのウォルトへの仕打ちが観てる側をイラつかせる。そこからタオと出会い、身内よりも近く感じる人達と出会って行き、彼は人生最後に変わっていく。タオはひどくアメリカ的ではあるけど、男らしさっていうのを知っていく

好きなのはやっぱりウォルトが交流の中で表情が優しくなっていく所。ウォルトが歯に衣着せぬ人間だからこそ、モン族や神父との交流が差別や偏見を越えた本物であることを実感させてくれる。

あとアメリカにある差別が描かれてる訳だけどモン族の文化、モン族が何故アメリカに居るのか、それをテーマにしている映画は初めてで他とは違う映画だと思った。

最後のシーン、死を選ぶっていう点や家族が身内がひどい奴らという点で「ミリオンダラーベイビー」を思い浮かべてしまった。

観るまで分からなかった「グラントリノ」って題名。人生最後の友人へのプレゼントの名前だったんだなって。
えごし

えごしの感想・評価

4.5
登場人物達が魅力的で良い
ストーリーも渋い~~~~
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