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ラブド・ワンズのsmithmouseのレビュー・感想・評価

ラブド・ワンズ(2009年製作の映画)
3.1
メン◯ラ姫のローラ様、今日もトーチャー父ちゃん従えてイケメン狩りだ。

ミック・テイラーにヒューマンガス様の生みの親ミラー監督にクロコダイルダンディーもおるし拷問女子高生ローラ・ストーンもおる訳やろ。
オージーは怖いなー。
可愛いコアラ達は大丈夫やろか(´Д` )。

「聞こえないよ〜〜〜♡」
ローラ・ストーンは冴えない女の子。
憧れのイケメン、ブレントをダンスパーティに誘うがアッサリ断わられてしまう。
しかし、彼女の正体はピンクのドレスを着て王冠をかぶった、拷問(するのが)上等のサイコキラーだ。袖にされたままでは終わらない。

この映画、血は少な目でグロさよりイタさがハンパない。ドリルのシーンもさー、血じゃなくて煙出ちゃってますやん。
また、ストーン家のサイコ親子っぷりと凄惨な現場に回るミラーボールと変なタイミングで入れてくるギャグが悪趣味ハイブリッドで何ともイヤーな雰囲気が気持ち悪い。
ブレントの親友は良い恋愛を満喫してるシーンが有るのがまた何とも言えない。

オーストラリアを見る目が変わってしまう、イタサイコピンクな映画。

ジャケとキャッチフレーズはこんなやけど結構ガチなヤツです。