ラブド・ワンズの作品情報・感想・評価

「ラブド・ワンズ」に投稿された感想・評価

miori

mioriの感想・評価

3.6
こわ〜い女子
グロくて面白かった!
ローラちゃん基地外すぎてw
ダディの親バカ加減がうざい
ラストは気持ちよかったなぁ〜!お気に入りの映画ですね。
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

3.2
2010年国際映画祭にて。これはもうすごい好き!サイコなローラが叫ぶ叫ぶ、走る走る。イケメンに生まれただけで受難にあうラブド・ワンズたちがかわいそうででもなんか笑えて来る。キ印な家庭、監禁、虐待、童貞のプロム物語などなど、いろんな古き良きエッセンスが新しく融合されている由緒ただしき現代ホラー映画です*\(^o^)/* わたしはむしろ、婚活女性に参考にしていただきたい。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.0
オーストラリアの小さな町で暮らす高校生ブレントの日常は、自分の運転する車で事故を起こし、親友のように仲の良かった父を亡くして以来、少し狂ってしまった。悲しみに沈む母親との間にできた深い溝に苦しみ、この半年間、後悔と葛藤を繰り返す毎日。優しい恋人ホリーの存在は心を慰めてくれるが、やり場のない苛立ちは決して消えない。学生生活最後のプロムが開かれる日。ブレントは学校の廊下で、内気な同級生ローラから一緒にダンスに行って欲しいと頼まれる。誘いを丁寧に断ったブレントは、ホリーと合流するまでの間、自宅の裏山へとフリークライミングに出かける。目も眩む高さの岩肌に腕一本で宙吊りになりながら、命とは何かを自問するブレント。崖の上でひとり見つめる雄大な風景がゆっくり暮れてゆく。と、突然背後から何者かに襲撃され、ブレントは気を失った。目覚めるとそこはミラーボールが回り、ネオンが輝く部屋のなか。タキシード姿で椅子に縛られ、傍らにはドレスを着て微笑むローラがいた。憧れの彼氏"ラブド・ワン"をパパに誘拐させ、自宅に監禁した彼女は、王冠を被ってプロムの女王に変身。抵抗するブレントの両足をナイフで床に釘付けにし、フォークで胸に記念のハートマークを刻み、唸る電動ドリルを眉間に押し当て頭蓋骨をえぐる。悪魔のプリンセスとなったローラの狂える晴れ舞台は今、始まったばかり・・・。
あらすじから創造する「シャイな女の子が片思いしているイケメンを監禁拷問して自分を振り向かせる」監禁拷問ホラーではなく、「毎年プロムごっこするためにイケメンを拉致監禁拷問するサディスト父娘」を主人公にした監禁拷問ホラー。床に足をナイフで釘付け、胸にハートマークを刻みこみ、頭蓋骨に穴を開けるなどイケメンに拷問三昧したかと思えば、プロムクイーンに選ばれる場面を演じ記念写真を撮影したり、用済みになったイケメンは地下室に監禁した○○○○に始末させるというプロム版「悪魔のいけにえ」という感じの悪夢の一夜が展開されるのが、荒々しいタッチで描かれているのが良い感じでイヤな感じなスプラッタホラー映画。
ずっと観たかった映画です。
モテない女の子がイケメンを監禁拷問しちゃうストーリー

テーマはすごく面白い。
惜しいのはキャラの掘り下げが足りない。
イケメンはクズにしてくれた方がいいし、女の子がサイコパスになった過程がわかれば良かったかな。

見終わったらNOT pretty enoughをYouTubeで検索するまでがこの映画です。
お兄

お兄の感想・評価

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ミザリーに匹敵するやばい女だ!めちゃくちゃ楽しかった
【字幕/VOD】
サイコ女に目をつけられたイケメン君の話。

過激なシーンも音楽やファッション、飾り付けのせいでポップに見える映画。うーん、最後スッキリはしたけどそれだけだったなあ。もう一組は対比のために入れたんだろうけど、そこまで必要なかった気がする。

それにしてもイケメンさすが。凄くタフだもん。早く病院行って笑。
糞映画と言うかクズ映画ですね。脚本も演出もセンスも音楽も0。何であんなキチガイ親子があんな事やって発覚しないのか、何の目的なのか何も描かれないから何の恐怖も沸かない。主人公のトラウマも回収出来てないし、あの友達が何もストーリーに絡まない。出てくる女子が全員ブスなのもホラーとしては致命的。というかホラーですらない。ダメよ~ダメダメ!
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