ラブド・ワンズの作品情報・感想・評価

「ラブド・ワンズ」に投稿された感想・評価

miori

mioriの感想・評価

3.6
こわ〜い女子
グロくて面白かった!
kai

kaiの感想・評価

3.7
これは傑作拷問映画。
ミザリー並みの自己中胸糞女の不快感が良い。
伏線も上手く張られていて見応え十分。
キチガイが特にバックグラウンドもなく拷問を繰り返す
因果応報もあってスッキリ ところであのカップルのサイドストーリーいる?
朧げ

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3.1
「様々な事情が重なって狂ってしまった一人の少女に対して憐憫の情を引きずったまま終わるキャリーのような映画なのかしら」
あらすじだけ読んで浮かんだのがこのイメージ。

全然違った。
つい哀れんでしまうほど一途な狂人じゃなかった。でもこんな狂人も大好きだったので結果オーライ。
この映画のローラのように生身の人間は自分一人だけであり他の人間たちはみんなゲームのNPCとしか思っていないような狂人大好きです。
自分と同じ人間だとはイマイチ認識出来ずトイレットペーパーの芯とかそこらへんの物と同じように他人を傷つけられちゃう狂人。

気になる男子生徒をプロムに誘うも断られたので拉致監禁して自宅のプライベートパーティにむりやり参加させちゃう狂気の少女。
お父さんも一緒に狂ってやりたい放題。

拷問要素を押し出してはいるもののスプラッター描写はマイルドで見やすいです。
一番痛いところは映さないので、えげつないグロが苦手な人でもギリギリ見れるであろうマイルドさ。
ずっと映るサブストーリーは必要性薄すぎて要らなかったと思う。総合的に見れば良い映画とは言いづらいので他人には安易に勧められない。

ただ、ポップで可愛らしい色使いのセット。自然の奥にある平屋建てのお家。
〇〇にいる△△△な人々。近親愛。
……などなど、残酷なおとぎ話を彷彿とさせる要素が多く有るのでやっぱり好きです。
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

3.5
かなりキチガイ。
よくよく思えばアブノーマルもマッシュルームもキチガイ映画はかならずオーストラリア産なんだわ。元々ブリティッシュの属国みたいなもんで、当時英国のアウトローを皆オーストラリアに流してたから、アウトローな連中ばかりあつまってるんだろうか…笑。とにかくえぐい…主人公はルックス良ければ性格もいいし。相手のキチガイJKは自分本意のクソ野郎で…彼はトラウマ抱えてる設定がまたいいし、それが最後繋がる展開を持つし、あの女の結末が痛い…。イーライ・ロスも真っ青ってほどの拷問映画で、4回目の鑑賞。
ぬる

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4.0
好き。
keiji

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4.4
ようやく観れたというのもあってか、『ゲット・アウト』で少し消化不良になったところを補ってもらったような気持ちになった。『悪魔のいけにえ』は偉大なんだなあとも思った
ゼイヴィア・サミュエルが無性に見たくなり鑑賞。

色んなことがサクサク進む中で、プリンセス・ローラちゃんのやることは、粘っこくてねちっこい。

女の子からプロムに誘われて断ったら!捕獲されて、とんでもない痛い目にあう男前男子。やられる事はどこぞで見たことの焼き回し的な感じですが、やられる側が男の子ってところがミソなのかね。ローラちゃんのガイキチっぷりも振り切れてて良いけれど、彼女のダディーもかなりヤバイ。

しかし、予告編でほぼ全て見せてしまっているのが、ほんと駄目ね。つか、タイトルもネタバレタイトルだから、「えーー!そういうことか!」ってなるところが、「あー、やっぱね。」ってなっちゃう。察しの良い人なら、冒頭で読めるけど…

ただ映像のテンションは、とっても素晴らしいです。

しかし、ああいう終わり方なら、もっとカタルシスが欲しかった。登場人物が上手く活かせてないなー。
恋人のモリーよりも、パンク娘のミアとかジェイミーをもっと活躍させた方が、最後はカタルシスが大きかったし面白かった気がする。
だいたい、あれじゃーミアが可愛そー過ぎるし、彼女の将来の方が心配になってしまう。

ゼイヴィア・サミュエルは、いつもどこか影がある役だけど、あのキャラもちょっと違う気がする。でも、どんなにボロボロにされてもキモカッコいい。

なんだか惜しい作品だった。
内気な女の子ローラはクラスメイトノブレントをプロムに誘ったが、ブレントは彼女のホリーと行くため断ってしまう。
それをきっかけにローラはブレントを拉致するのだが…

オーストラリアのCM界出身の気鋭!
!!ショーン・バーン監督!!
によるバイオレンス×ラブロマンス
フォロワーさんのオススメで鑑賞。


「好きなカレにフラれた…
あ、そうだ!拉致しちゃおう♪」


というぶっ飛んだ作品(笑)
やはりCM界出身の監督は音楽の使い方と映像のスタイリッシュさがリズム感があり心地よい。
ヘビーメタルからPOPからカントリー調まで状況に合わせて絶妙な選曲をしてくれるので感情移入がしやすい。
今作をただのグロ映画と侮ってはいけない。
高校生の青春・親子愛・恋人との絆…そしてやっぱりサイコホラーな部分を存分に楽しむことが出来るのだ!
拉致ったあとの拷問劇がとにかく痛々しくて辛い。
○に○を打ち付けたり、○にドリルで穴を開けたり
※ネタバレ防止※
ただグロが魅せ場なだけではなくストーリーの読めない展開も楽しめるのだ!

キャストは全くしらねぇ!
主人公の男の子は『X-MEN』のエヴァンピーターズに似てます。
やられたときに出る叫びとも取れぬ
「う”え”あ”ぁ”ぁ~」
みたいな声が怖いです。
あとはヒロインのちょっとだけぽっちゃりした女の子の怪演がとんでもなく、
ラストはもう唖然でございます。

青春の甘酸っぱさと女子高生の恐ろしさを同時に体験できる良作。
女性に言い寄られた経験のある色男の皆さんは断り方には要注意ですよ…。

サイコホラー好き、青春映画好き、そして女子に言い寄られた時にどう断るのがいいのか考えたい方にはオススメの作品。
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