エクソシスト/ディレクターズ・カット版の作品情報・感想・評価

「エクソシスト/ディレクターズ・カット版」に投稿された感想・評価

さな

さなの感想・評価

3.5
長くて飽きるとこもあったけど、やっぱすごい
当時見てたらめっちゃ怖かったと思う
口汚すぎて笑っちゃった笑
高校生のときたしか寮のクリスマスパーリーで観た。こわすぎてその日は先輩たちの布団の間で寝させてくださいと土下座したよ。このときに、ホラー映画は眼を1/3くらいにして観るっていうスキルを手にいれた。
科学では対処出来ないような病気に対する根源的な恐怖を上手に表現している。映像も上品。
Ln

Lnの感想・評価

-
期待値凄い高かったんだけどちょっと退屈なシーンが多かったのと、部屋の中で悪魔VS神父を延々とやるのかと思ってたから静かなシーンとか他のキャラクターの描写が結構多いのが意外だった。リーガンのお母さんが可哀想。リーガン自体はいい子。

ただ文面だけ見て楽しみにしてたいくつかの有名シーンでは見事驚かされて良かった。ポルターガイストや終盤の悪魔払いのシーンが迫力。時々悪魔が画面に映り込むのが怖い…。リーガン役の子の悪魔に取り憑かれた演技も凄いが、その取り憑かれたリーガンの声をあてる為に三週間タバコ吸って生卵食べ続けたらしい女優さんもやばい。

2018/11/7 23:23 コピー
so2a

so2aの感想・評価

-
全然無理、ほんとに期待はずれオブザイヤー受賞^^
最後の方の儀式のシーンがちょっと退屈に感じますが、しかしビジュアルは完璧でリンダ・ブレアちゃんの演技も最高なので全然問題なしです。最高のホラー映画と以外いう事なしです。
蟹本

蟹本の感想・評価

3.1
ホラー映画といえば…という質問を街ゆく人になげかけたら、結構初めの方に名前があがるんじゃないかと思うほど有名な本作。
観よう観ようと思って機会を逃していたものの、Netflixで観られることに気づき観てみた。
感想はというと、クリスチャンにはきっとピンとくるオカルトホラーなんだろうなあと言ったところだった。
いかんせん、キリスト教教育に馴染みが薄い日本ではどうしても少女の首が一回転するシーンとブリッジ階段降りばかりが目立つのも無理ないかなと思う。
悪魔祓いとか十字架とかそういうのみてもイマイチよくわからないもんな。
あと、古い映画でその上2時間越えの大作だから仕方ないけどなんとなくテンポが悪く感じてしまった。
ただ、それを差し引いても取り憑かれた少女の不気味さと、誰も助けてくれないんじゃないかという緊迫感はかなりスリルがあってよかった。
ビックリさせてくるシーンはほぼなかったけど、チラチラ悪魔の顔っぽいのがサブリミナルで入れられてるのはちょっとキモかったな。
ド派手な怖さもなく、これが噂のホラーのクラシック、エクソシストかあ〜と言った感じで楽しめたので、話題作りで観てみても楽しめそう。
最後は実力行使で悪魔祓いかよ、と少しツッコミかけたけど。
kanzicom

kanzicomの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ディレクターズカット版を視聴。
最初何かの発掘調査からスタートするのでインディジョーンズか何かと間違えてるのかと思いました。
想像していた映画と違い、しばらく医学での治療やらなにやらが続くので眠くなる、、
有名なスパイダーウォークもこんなものか、、といった感じ。
首のサブロクターンももう少し迫力あるかと思ったらあっさり回ります(笑)
ラストは結局悪魔を倒せたのかな、、
しかしこの映画が作られた時代を考えればこの映画が評価されるのも頷ける作品ではあります。
ai194

ai194の感想・評価

5.0
ホラーの中で1番好きな映画。
グロいとか襲ってくるとかじゃなくてもちゃんと怖い、人の心の不安や弱みに漬け込む悪魔の邪悪さが見る人に直に伝わるから本当に怖い。

No_104
ホラー映画の金字塔と謳われる今作。1973年に公開された40年以上前の作品ですが、映像技術に時代を感じる一方で話の展開に違和感が少しもなく、脚本の素晴らしさが際立っていました。


女優クリスの12歳の娘リーガンはある時から何かに憑かれたかのようにふるまうようになる。彼女の異変は顕著になるが、病院の科学的な検査でも原因は判明しない。やがて醜い顔に変貌したリーガンは緑色の汚物を吐き、神を冒涜するような卑猥な言葉を発するようになる。悪魔が彼女に乗り移ったのだ。その後、リーガンの前にふたりの神父メリンとカラスが訪れ、悪魔祓いを始めるが……。


ホラー映画として有名な作品だったので、悪魔がウガーッと現れて逃げ惑う人々、しかし追いつかれて…といった恐怖シーンの連続かと思いきや、登場人物の関係性や一人一人の感情の動きを丁寧に描いていて、怖さは瞬間的なもので後に残らないように感じられました。
脚本に関しても、科学者たちが「悪魔に乗っ取られた」という非科学的な現象をなかなか認めようとせず科学的な治療を勧めるシーンはリアルな分、「いやいや悪魔のせいなんだって!!」ともどかしさ満点だったし、いざ本番と悪魔祓いをする終盤の怒涛の展開には開いた口が塞がらず、オカルトブームに一役買っている訳がよく分かった気がします。


最後まで飽きさせない脚本とは、まさにこのこと。音楽もあの例のテーマ曲が際立つ分、全体的に静けさが印象的で、いつ何かよくないことが起こってもおかしくない、そんな緊張感がずっと続いていました。
ホラー映画に不慣れな自分にとって観やすい作品だったし、何より40年以上前でこのレベルを作り上げた制作陣の凄さに脱帽しました。
>|