ささ

リトル・ダンサーのささのレビュー・感想・評価

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)
3.5
いやー、ロックでした。
ロックだったという感想がまず一番。
London Callingが使われたのに流されすぎな気もしますが。
今まで聴いたLondon Callingの中でダントツでいい曲に聴こえたのはやっぱり使い方がいいのと、crashがこの曲をリリースするに至った時代と環境がこの映画とマッチしているからか??

男がバレエに熱を入れても
ストライキに熱を入れても
二人とも激しくロックだったぜ。息子のロックのために自分のロック捨てるなんて泣けるぜ。最高の親父だ、あんた。

日本でロックが栄えないのは当たり前だと痛感させられました。そりゃそうだ。そのための土壌がない。メンタルでロックを産む状態をおぎないきれるもんじゃないのかもしれん。
とりあえず言語的な問題だけではないようだ。

London Calling(アルバムの方)
ちゃんとききなおそう。