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リトル・ダンサーのEtnのレビュー・感想・評価

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)
3.6
イギリス炭鉱の町のストーリー。
ストに参加する父と兄、母は他界してしまい、祖母と4人暮らし。
末っ子ビリーは父のボクシングクラブに通いながらも隣のバレエクラスに興味を持ってしまう。

イギリスの薄暗い天候と炭鉱の町の話なので、暗いストーリーなのかと感じたが、音楽の使い方が絶妙で、明るいストーリーに感じられる。

ビリーのひたむきな姿と父の応援したいという気持ちが映画からよく伝わってきた。

最後のシーンは格別。
じんわりと優しい気持ちになれる。