ウメ

リトル・ダンサーのウメのレビュー・感想・評価

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)
5.0
何でもいいから、とにかく彼のダンスを見てくれ!!!


個人的にどタイプの映画でした。最近気づいたが、私は子どもが頑張る系の映画に弱い。

主人公ビリーの頑張りも凄いけど、お父さんにもやられる。あとおばあちゃん...お母さん...お兄ちゃん...マイケル...先生...😭
みんなそれぞれのやり方でビリーを愛してるのが伝わってきて、泣ける。

ビリーのダンスシーンはいくつも出てくるけれど、その全てが名場面。軽快なステップ、音楽、ビリーの表情...(この子まじでいい顔する!)。本当に魂を込めて踊ってる感じがして、魅入ってしまいます。私は特に、先生とI love to boogieを踊るシーンが好き!

カメラアングルとか演出も独特で、いちいちおしゃれ。どのシーンを切り取ってもいい感じの画になりそう。

言いたいことはまだまだあるけど、とりあえず観てほしい!!!