リトル・ダンサーの作品情報・感想・評価

「リトル・ダンサー」に投稿された感想・評価

Minako

Minakoの感想・評価

4.8

最後の白鳥の湖のテーマ。
感動としか言えない自分が悔しいけど
あのシーンはいつまで経っても忘れられない。

思い出しただけで泣ける(笑)

リトルダンサーはほんと、最高。
YUUMI

YUUMIの感想・評価

4.5
授業で
良い映画に出会った
TeoShei20

TeoShei20の感想・評価

4.0
昔バレエ習ってたから懐かしかった。
白鳥の湖の曲が心に染み渡る。

時間の経過の表現が好きだった。
中盤で冬になるところと、最後の電車がホームに到着するシーン。
流れるように幾月か、また14年間を過ぎ去らせるのが上手い。

ジェンダーの問題が大きく絡んでいる。
「バレエは女がするものだ、男はボクシングとかレスリングとかをするんだ」と言われながらも、心惹かれたバレエに熱中していくビリーの強さが好き。

クリスマスパーティーの日に父が流す涙に心揺さぶられる。
この場面でビリー、祖母、父だけが画面に直接入っていて、兄トニーだけ鏡に映った姿しか見えないというのは、父の心がストライキ一本の兄から離れ、家族の方に近付いたという表現かと感じる。

スト破りのバスのシーンが心に残った。
トニーに姿を見られた後に生卵が真横に飛んでくるのは、父親にとってはそれほどの屈辱だという暗示だと思った。
「ビリーには未来がある」に再度心揺さぶられる。

全体的にお父さんが素敵だった。
家族のために奔走する姿もそうだけど、バレエ学校でずっとそわそわしっぱなしなのがもう。
オーディションの結果が届いて家族全員リビングにスタンバイするのも愛を感じる。
あのシーンでただ1人、食器洗いという役割を見つけてずっとリビングにさりげなくいたトニーは賢いと思う。

あとは友達のマイケルが好き。
ジェンダーのテーマはビリーのバレエが中心的に描かれているけど、マイケルもまた別のジェンダーの縛りに苦しめられる人の姿を体現したもので胸が締め付けられた。
LGBTQの問題が注目される今でならまだ生きやすかっただろうと思うけど、この当時はそうはいかなかっただろう。
けど最後のシーンを見る限り、自分の好きな生き方ができているようで安心した。

ビリーの見送りのシーンでのトニーの姿が印象的だった。
今まではスト破りのバスを下から攻撃していたけど、このシーンではビリーを送り出すためにバスを見上げていて、構図としては同じような感じなのにまったく違った空気が流れている。
トニーが最後にかけた言葉がビリーに届かなかったのは苦しいけど、何となく、ビリーには伝わっているんじゃないかと感じる。

ラストの公演の力強さが素敵。
他の出演者がみんな舞台を覗こうとしている辺り、ビリーはかなり力をつけて夢を実現させたんだなと胸が温かくなる。
gerostlos

gerostlosの感想・評価

4.4
パ、パパァ〜〜〜〜〜〜!!。!!。!!!!!
みはる

みはるの感想・評価

4.7
好きなことを好きなように。踊っているときの気持ちを聞かれると"電気のよう"と答えるビリー。彼は家より体育館にいる方が活き活きしているし、グローブよりトゥシューズの方が自分を表現できる。
無意識的にバレエに惹かれた才能溢れる少年ビリーの成長と、彼を支える家族の温かい姿に感動して、胸がいっぱいになりました。
一歩踏み出す勇気。行動しなくちゃ狭い世界しか知ることはできません。(それこそ白鳥のように)広い世界に羽ばたくビリーに勇気を貰えました。DVD欲しくなるくらい気に入った…!

ビリーがバレエをすることに反対な父と兄、そして炭鉱不況によるストライキが起こっていて状況は良いものではありません。このままだとビリーは才能を伸ばせないまま終わってしまうのかな…と思っていましたが、クリスマスのある出来事をきっかけに状況が一転。
支えてくれる人がいることは、何よりも大きな力。ビリーのオーディション時にソワソワするお父さんが可愛い。笑
応援したい気持ちでいっぱいだけど、送り出す側としては寂しいのは当たり前。お兄さんがバスの外から声をかけるシーンはうるっとくる。

ビリーの魅力は未知数だし、友達のマイケルも美少年。おませなデビーも、塀に寄りかかっている謎の女の子も可愛い。子供達がみんな可愛い!更に、季節が冬に変化したり場所が地下鉄に移り変わったり、場面の切り替え方がごく自然で素晴らしかったです。
ラストシーンは本っ当に痺れました…。大きくなったビリーの登場シーンはほんの数秒なのに、恐るべき存在感。気持ちが最高潮に達した状態で迎えるエンディングは、すっごく気持ちがいい!
ゆ

ゆの感想・評価

3.8
映像が好き。ストーリーも好き。終わり方も好き。
踊らずにはおられない、身体が自然に動いちゃう。わかるわー。なんて気持ちいい!そして時は短く人生は厳しい。たくさんのことを教えてくれたお父さん。まぎれもない名作。スティーブン・ダルドリーは好きな監督に1票。
chie

chieの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

初めて観て、お父さん役の泣きの演技にやられました。

ビリーは困難な生活にも負けず強く生きていて、もう何十回と観ましたが同じところで、いつも泣いてしまいます。

男性がバレエなんてと言われるような小さな炭鉱の町で、生活するのもままならない家族。
どんな環境でも、才能は埋もれたりしない。
Hayato

Hayatoの感想・評価

4.0

1/17/19

授業資料
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