「リトル・ダンサー」に投稿された感想・評価

後半40分くらい泣きっぱなし

このレビューはネタバレを含みます

主演のジェイミーベルの美しきことよ...。

小さな田舎町で暮らすビリー。炭鉱所で働く厳格な父の元、ボクシングを習っていた。ある日、ストライキの影響でボクシングコートの隣でバレエ教室のレッスンが始まる。興味本位でそのレッスンに参加したビリーだったが、どんどんバレエに楽しみを見出して行く。

"男の子はサッカーやボクシング、女の子はピアノやバレエ"なんていう固定概念って、昔は今の時代よりもーーっと強かったと思う。しかも小さな田舎町で、みんなが顔なじみの閉鎖的な空間ならなおさら。でも、この映画に出てくる人たちはみんなあったかかった。主人公のビリーがとにかく素直だったし、父親の深い愛情も、なんだかんだ弟思いの兄も、可愛らしいおばあちゃんも、いち早く才能に気付いた先生も、女装が趣味の親友も。みんなが夢の後押しをしてて、ほんといいサクセスストーリーだった!

見送る場面も、最後のお父さんの表情もグッとくる。。。

そして音楽が素晴らしかったー!
💗
性別もなんも関係ない
才能は伸ばす、夢に向かう親子愛!
59分ほど経過したあたり、ビリーがひとり踊り狂うあたりで忍耐力の限界に到達。

オーディションを断念したのならあきらめればいいのに。
あきらめもせず、かといって踊ってみろと言われた際に踊るでもなく。

そんな態度でもやもやを見せつけられても共感できない。
どのシーンもポストカードにしたいくらい色彩が豊かで美しくチャーミング。
少年の心情を伝えるタップダンスがカッコよすぎる。洒落っ気や紳士的ではない、床に感情を叩きつけるタップダンスの格好良さを改めて知った。
主人公の友人が女の子かと思うほど可愛い。
大好きな映画。
息子の踊る姿を見てだんだん変わってく父親も、なんやかんやで弟想いの兄も、可愛いおばあちゃんも、すべてが良い。
なにより、ビリーが終始愛くるしくてたまらん。
非常に良い映画でした。
良い😢

バレエにのめり込む息子と
応援する家族の話。
亡くなったお母さんの影が、
すごく大きい、
でもお父さんも
頭硬いけど
一生懸命なのよね。

バレエに
惚れて努力する姿
かっこよくてドキドキした。

ラストお父さん
映る度泣く

ほんで、バレーの先生
ウィーズリーママだった😲
男っぽくてかっこよかった

本気でぶつかるビリーと
先生のシーンすき
ビリー男前
>|