リトル・ダンサーの作品情報・感想・評価

「リトル・ダンサー」に投稿された感想・評価

後半40分くらい泣きっぱなし
お父さんの前で踊るシーンがぐっときた。お父さんにもぐっときてたようで、ほんとによかった!!
登場人物がみんなそれぞれいい味だしてるなあ。
@DVD
さゆり

さゆりの感想・評価

4.0
大好きなことって自分でも分からない。分かってないことが多い。
でも自然とやりたくなる。
やりたくなる前にやってる。
楽しくなる。落ち着く。
踊ってる時の彼は最高にかっこよかった。
時折に見せる大人っぽいビリーの表情にどきっとしてしまう。
天才だなー。
aizou

aizouの感想・評価

4.0
なぜかDVDが家に転がってたので視聴してみたらめちゃめちゃいい映画でビックリ
少年の感情が爆発したようなダンスは独特な魅力がある
kappazusa

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4.8
The emotion of each character is perfectly described in this film, especially Billy and his dad, Jackie. When how Billy feels about the dance crosses how Jackie feels about his boy, everything can happen. "... like a bird, like an electricity... yes, electricity!"
Cisaraghi

Cisaraghiの感想・評価

3.8
これ、素晴らしい名作じゃない?という多大な期待を抱いた導入部から前半にかけてだったが、いつのまにか失速。本来のタイトルは「リトルダンサー」じゃなくて「ビリーエリオット」であるにしても、ビリーにバレエの才能があるようには見えなかったし、「ロイヤルバレエ団」に入るのに、ちゃんとしたバレエシーンもなかったのはなぜ?

ダーラムの地形と風景が素晴らしい。労働者階級を描いている映画だから一見素っ気なく見えるが、実は美術的にもかなりこだわりがあると思える映像の美しい映画だった。坂道の向こうの青い海、クリスマスの室内のショット、よかったな。そして、煉瓦。
 UKならではの音楽の使い方もよかった。UK人にはよく知られている懐メロばかりなんじゃないだろうか。こういう曲が懐メロとして一般の人に共有されているUKってホント羨ましくて、こんな時ばかりはUK人に生まれたかったと思う。

英国映画にしては珍しく?ぐだぐだなジョークを入れてこない真面目な映画でありました。ジョークを言わない頭の固い頑固オヤジがイギリスにもいるんだ、と親近感を感じたりなど。
 しかし、このあたりの英語の訛り方は世界でも一二を争ってないか?
naoi

naoiの感想・評価

4.5
もう何度も見てるけど見るたびに涙が出る
イギリスが舞台の映画らしく画面はずっと暗いけどブリティッシュイングリッシュが最高
ひたむきに打ち込む姿には人を動かす力があるんだなって思える映画
当時の文化背景やジェンダー模様が描かれていて勉強させられる。

家族愛に感動してちょっとをほろりしちゃう。

留学をしている時の英語の授業で何回も何回も観たけど観るたび好きになっていく映画。
saolieee

saolieeeの感想・評価

3.5
これとは違うジャケットの方が
いいなあ。

女の子のベレリーナーの中に
並んでる方。
印象が全然違う。
夢を持つって素晴らしい。

田舎の小さな町からバレエの才能を開花させていくビリーと
戸惑いながらもその才能や彼の意思を尊重していく父親や兄や友達の姿に感動。

劇中のダンスシーンは独特でどこか引き付けられるビリーのダンスがとても映えていて、それこそ冒頭シーンから心を奪われた。

リトルミスサンシャインとちょっと重なって、なんだかホロリとしてしまった。
とてもいい映画だなぁ。
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