リトル・ダンサーの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「リトル・ダンサー」に投稿された感想・評価

ぴろ

ぴろの感想・評価

3.3
この物語の舞台は1984年イギリスのダーラムという炭鉱町が舞台。炭鉱労働者によってストライキが行われてる。炭鉱町というだけあって、男はボクシング、女はバレエと当たり前の区分があって、男がバレエをするなんてオカマと言われちゃう。
でもこれって今2019年の東京でも男がバレエをしていたら少しはザワってなるような。なんて、一般化しているように見せかけて実は自分にもそういう固定概念が全くないわけじゃないのを誤魔化したいのかも。

で、話の内容としては主人公ビリーがある日突然バレエに惹かれて、バレエの学校に入ることを目指す話。

ダンスが上手いとか下手とか分からないけど、踊ってるビリーは本能のままに楽しんでて見ていてこっちまで楽しくなれる。言葉なしでも父親を説得できるってすごいよ。バレエを始めて街を出るまでがメインだから学校での様子は描かれてなくて、それはそれて綺麗にまとまってるけどどんな感じだったのか気になるなあ。

面接での踊ってる時は空を飛んでいるみたいっていう言葉が頭に残った。
イチ

イチの感想・評価

4.8
父親の勧めでボクシングを習い始める男の子はなかなか上手くならない。
隣で行われていたバレエ教室へ居残り練習の後鍵を渡しに行くが、待っている間に踊りを誘われてレッスンを受ける形になる。
受講料は両方50ペンス。
最初は女がやるものとして文句を言う主人公ビリーだが、文句を言いつつも2回目、3回目の教室へ行く。

父親は男がバレエなどと…大反対し、喧嘩となる。コーチと隠れて個人レッスンを無償で行うことになり、ロンドンの名門バレエ学校を受験することを目指す。

バレエはするものの女装には興味がない。
登下校のバレエを想像して踊って帰るのがじんわりきます。
父親にバレエを見せるシーンは泣けます。

炭鉱労働者組合によるストライキも描かれる。
炭鉱での利益は炭鉱労働者に支払われる賃金を下回る。
炭鉱労働者に未来はないのか。

11歳のビリーの心情、家族の気持ち諸々とにかく感動。
めちゃくちゃいい映画です。
seamo

seamoの感想・評価

4.1
ミュージカル観に行くのに観た映画。
素敵。踊りたくなる。
少年よ,

ダンスを踊れ。

親父と兄貴がとてもよい。
ぴ

ぴの感想・評価

5.0

すき!!だいすき!!!
初めからラストまでだいすきな映画!!

ビリーがかっこよくて仕方ない
EwartMu

EwartMuの感想・評価

4.2
なんだかんだいって"家族"だから✨
すごく好き!
死ぬまで1つの映画しか見られない、てなったらこれにする。わたしの人生。
ごはん

ごはんの感想・評価

4.0
すべてのキャラクターが愛しい。
あと音楽最高。
感動して心ほっこりしていい映画