リトル・ダンサーの作品情報・感想・評価・動画配信

「リトル・ダンサー」に投稿された感想・評価

kka

kkaの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます



トップハット(フレッド・アステア)

小さなジーン・ケリー

アングリーダンス
タップのステップの果てに
文字通り壁にぶつかる


雪の降るような冬になってしまっまたのか


暖炉を燃やす木もないから?母の大事にしていたピアノを壊して


部屋に3人しか写ってないけど、鏡にトニー兄ちゃんもいる


息子のダンスを目の当たりにして
プライドを捨てて
少しでも金を稼がないとと
ストを辞めた父親

炭鉱は未来がない
11際の子供は未来がある

トニーも、親父が正しい、お袋も賛成するだろうって
わかって、認めてしまっまたのね

みんなが小銭を集めたりアクセサリーを売ったりして金を集めようとしてくれている

本名ウィリアムだけどそれすら知らない、ビリーとしか知らない民度。


結果どうかわかる前から涙目のおばあちゃん

ダメだろうと思って、いるものの、ドキドキしながらカレッジのオーディション結果の封筒を開ける瞬間、そして、受かっていて驚きと戸惑いとでも喜びとそれより驚きと目まぐるしく変わる今後へのわからなさと希望と、ってなったのをとても一緒になって思い出した。


よーしわくわく、やったー!
とかじゃないよねって。

お父さんの方が喜びに溢れて街の仲間に叫んだ。
けど、社会は、理不尽な労働条件も受け入れてストをやめて働き





たぶんおばあちゃんとは一生の別れだもんね。

お父さんに抱っこされて分けれを惜しんでるのを見ると、11歳の子供なんだなって思うね。

ロンドンも初めてだからこんなエスカレーターも

マイケル全然変わらないあの可愛らしい目でそのまま成長している👏

大人ビリー、アダムクーパーなのか!!
mana

manaの感想・評価

4.4
愛がたくさん詰まった映画
物理的な困窮を前にして芸術が意味をなすのか、全員がイェスと答えるに違いない
先週ブラザーが夢のためにミラノに出発してしまって、親のような気持ちになってしまい泣きながら観た
可能性もチャンスも平等ではない、でも1つの芯はきっと何かに変わるので世界は素晴らしいなーーー
ミスユー!
shuko

shukoの感想・評価

4.5
ラストシーンも良き
踊りたくなる映画。
夢を諦めないと自然と周りが付いてくる。でもその夢に対して真摯に向き合っていないといけないとも思わされる映画だった。両親の反対にあうのは普通に起こり得ること。その中で、諦めるかそれでも夢に向かってたゆまぬ努力と一緒にあゆむ時周りが自然と背中を押してくれたりする。
そう自然と心から思える映画だった

最後のバレエのシーンのダンサーは誰だったんだろう
Shusaku

Shusakuの感想・評価

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父の愛って良い
昔観て感動したけど
2回目でも変わらず良かった。
只この作品の主人公は少年だけど父親の存在感は主役並み。
炭鉱で汗と泥にまみれて働く兄と父親。
それと対比するようなバレエ🎵
そんな末っ子の素質はどこから来たのか😅?お婆ちゃん?
武骨ゆえに父親の涙にグッと来た。
ゲイの友達、素質を見出だしたタバコ😃🚬💨プカプカの女師匠。皆良かったよ👍
m

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4.5
美しいお話。不器用ながら、愛情深いお父さんが愛おしい。
なんと言っても、カメラワークがめちゃくちゃ好き。
juncow

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4.0
バレエ好き息子と観賞記録
miyu

miyuの感想・評価

4.0
ラストシーンが本当に好き。
愛が溢れてるねえ
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