リトル・ダンサーの作品情報・感想・評価・動画配信

リトル・ダンサー2000年製作の映画)

Billy Elliot

上映日:2001年01月27日

製作国:

上映時間:111分

ジャンル:

4.2

あらすじ

「リトル・ダンサー」に投稿された感想・評価

toto

totoの感想・評価

5.0
とてもよかった!まっすぐな映画!
シネマ

シネマの感想・評価

4.5
直近で視聴した日覚えてない。何年も前。
多分スカパーで観て感激して、ビデオテープ保存してたような…記憶。
1000円台で買えるシリーズで見つけてDVDを購入。それを何回か観た。

おまけにアダム・クーパーのファンになり男性ダンサーのみ出演の『白鳥の湖』の舞台のDVDも購入!(笑)

この映画『ビリー・エリオット』でバレエに嵌まり、『ボレロ』とか観に行ったりしたら、すっかり目が肥えてしまい…『白鳥の湖』でアダム・クーパーの後ろで踊る若手の少年ダンサー達の下手さに気付いてしまった…。

お父さん役の俳優さんが、こないだ北欧ドラマに出てたと思ったら、他人のそら似(おそらく)。スウェーデン語かデンマーク語ペラペラだったから、おかしいなとは思ったけど。
牛猫

牛猫の感想・評価

3.9
保守的な炭鉱の街でバレエダンサーを目指す少年の姿を描いた話。

あの時代のイギリスって退廃的で父権主義的な価値観が横行していただろうし、男がバレエなんてありえないとされていただろうけど、ジェイミーベルの踊りに心を動かされる。BGMに合わせて町中でタップダンスをするシーンのキレもそうだし、父親の前で初めてバレエを披露するところも、躍動感が凄まじくて圧倒された。
サッチャー政権下で労働者の状況が厳しくなっていく中で、息子の夢を応援するためにスト破りをする父親の姿が涙を誘う。
それまでの常識とか考え方とかをガラッと変えなきゃいけない。あの年齢で価値観を一変させてアップグレードできるって簡単なことじゃないだろうしなあ。そうさせるだけの説得力がビリーの踊りからも感じられたし、それを目の当たりにしたときの父親の表情がまあ素晴らしかった。
意地悪な感じだったお兄ちゃんがビリーが旅立つバスを追いかける場面も泣かせる。

最後の見せ方もベタだけどじんわりと感動できて、素直に良い映画だったなと、余韻が心地良かった。
ちとせ

ちとせの感想・評価

5.0
マイオールタイムベスト映画。
どんなときに見ても力をもらえる。
家族の関係が……先生との関係が……たまらないよ〜😭とにかく大好きな映画😭
KS

KSの感想・評価

3.8
何回観ても、後半泣きながら観ることになってしまう映画。
シロ

シロの感想・評価

3.3
アメリカの「遠い空の向こうに」や日本の「フラガール」等、子どもの夢に反発する炭鉱の頑固親父という映画は名作が多いけどこれも間違いなく名作でした。
ビリーが自然にバレエを始めた感じが良かった。それにオーディションで踊ってる時どんな気持ち?と聞かれて消える、と答えたのも良かった。鳥のように電気のように、この表現好きだな。何かに没頭してる時ってそんな感じかも。
頑固親父が組合を裏切って炭鉱に行った時「あいつはまだ11歳なんだ。才能があるかもしれない。」って言った所はやっぱり泣けてきちゃった。自分に子どもがいたら(いないけど)好きなことをやらせてあげたいと強く思った。
あとバレエを題材としてるのにロックナンバーがBGMとして使われてるのが意外にもマッチしてたし好きだった。
あん

あんの感想・評価

3.5
編集がうまい。
ビ

ビの感想・評価

3.9
20年ぶり位に2回目の視聴。
1980年代初頭のイギリスの炭鉱の町の話。
LGBTまでいかないが、バレーをやりたい子供に対して男は、サッカーやボクシングをしろと親は言う。
uk音楽に乗せて気分は高揚。
ストのシーンではロンドンコーリングが流れ、フランス映画の「憎しみ」を思い出す。(ちなみに憎しみの冒頭の音楽はボブマーレイ)。  
早くにお母さんを亡くし強く育てたかったお父さんだが、ダンスオーディションに受かったときの喜びようは。
何となく日本人にも通じる感覚がある映画。
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