Mountain

アイアンマンのMountainのレビュー・感想・評価

アイアンマン(2008年製作の映画)
3.5
I AM IRON MAN

軍事企業の社長として世界に名を轟かせるトニー・スターク。テロ組織に拉致され、自社の兵器が引き起こす惨劇を目の当たりにした彼は改心し、平和のためにアイアンマンとして立ち上がる…!!

MCU作品を追いたい気持ちはあれど、途中離脱して早何年…w
俗にフェーズ1と呼ばれる部分まではリアルタイムで観てたんですけどね…

長〜くなりそうだけど…
完走できるか分からないけど…
改めて、頭から観直していこうと思います。

テロ組織に監禁される中、初代アイアンマン マークIを作り上げるまでの展開が胸熱ですね〜。

マークIの無骨でずんぐりしたフォルムがたまらなくカッコ良いんよ!
ガツガツ銃撃くらいながらも突き進み、火炎放射をブッ放す世紀末スタイル!!
洗練されたスマートなアイアンマンも悪くないですが、自分は断然マークI派ですww

公開当時、初めてアイアンマンを見た時は、あのキューピー人形みたいなポーズで飛ぶ姿が、クソだせぇ…と思ってましたw
今はもう慣れちゃいましたけど。

いつも思うんだけどさ…
アイアンマンスーツ装着シーンって、お肉挟みそうで怖いよねww
ガシン!ガシーン!って体にピッタリ装着してくけど…、アレ観てていつもヒヤヒヤしちゃうw



リアクターを奪われた死にかけトニーが、必死に旧リアクターを取りに行くシーン…。
ポンコツロボットアームのファインプレー"Good Boy"な展開に不覚にも感動しちまいましたw

ローズ中佐が、アイアンマンスーツを着たそうに見て一言"Next time baby!"
次回作でのウォーマシン登場の伏線なワケですが、今となっちゃ皮肉なセリフですよね。
今作限りで降板してしまうテレンス・ハワードさんに、ネクストタイムは訪れないw


第1作目ということで、自己紹介的内容ながらも、ユーモアたっぷりでアクション盛り盛りの展開は最後まで飽きさせない作品でした。
トニーの心情の変化、アイアンマン製作・改良過程をテンポ良く盛り込み、ペッパー・ポッツとのもどかしくも微妙な関係も描くという。
ホント山盛りw


〜名ラストシーン〜
トニーの一言
"I am Iron Man…"からのブラック・サバスの"Iron Man"が流れるエンドクレジット。
この一連の流れが最高過ぎますよね!!
ここだけでも繰り返し観たくなりますw


エンドロール後のオマケシーンは、
フューリー長官が登場し、アベンジャーズを匂わす終わり方。
当時、これ観てホントわくわくしたなぁ〜。