釈迦

アイアンマンの釈迦のレビュー・感想・評価

アイアンマン(2008年製作の映画)
2.5

民よ、だーま改め私は
釈迦になりました。

これからは広い心で映画という総合芸術を
評価していこうと思う。

でも言わせてほしい。

なんで本作は軒並み高評価なのだろう。

我はずっと無表情で観ていたぞ。

拉致されてから世界を救おうとか宣う
トニーには心底キモさを感じたし、
何より社員大事にしてやれよ。

釈迦は悟ったから分かるぞ。

こういうのをヒロイズムと言って、
変な正義感ゆえにヒーロー気取って
世界を救った気になり自己満足を得るのだ。

こういう奴には鳥肌しか立たない。

そもそもMARVELに前から偏見があり
中身の無い作品ばかりと思っていた。

でも世間は盛り上がってるし、
MARVELを観るには先ず本作が必須と
当然かの様に言われた為鑑賞に至った。

で、蓋を開けてみれば、
閉じたくなる位の出来ではないか。

エンドゲームまでにあとどれ位の映画を
観なくてはならないのだろう。

悟りを開いても苦行が待っているとは。

南無。