esuran

アイアンマンのesuranのレビュー・感想・評価

アイアンマン(2008年製作の映画)
4.5
結果的にインフィニティウォーまで観てからもう一周。さらにエンドゲームを観てからもアイアンマンだけは付き合いで二回観ましたので合計4回観た計算になります。

何回観ても、というか観るごとに評価があがっていきました。エンドゲームへ繫がる伏線、というよりは初回で出した出来事をエンドゲームで思い出させるような手法が涙を誘うな、と。何が、とは言いませんが。

結局、ここにすべてが詰まってるなと改めて思い、再評価。






【初回の感想 4.0】
ロバートダウニーJr演じるトニースタークがかっこいい。ってとこに尽きる。秘書のペッパーも有能だし美人だし、でもいい感じの仲になれないとこも憎い演出。

総じてアメリカ的な内容だな、と。正義と悪の構図も。どこぞの戦争とかとほぼ変わらない。さらっとライトに扱ってるけど、正義とは?と考えてみたときに、トニースタークの正義ってかっこいいと思うんだよね。


なにげにマーベル作品初めて見た。これを機にドハマリしていく予感はもちろんある。