アイアンマンのネタバレレビュー・内容・結末

アイアンマン2008年製作の映画)

Iron Man

上映日:2008年09月27日

製作国:

上映時間:125分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「アイアンマン」に投稿されたネタバレ・内容・結末

始まりは死なないために埋め込んだものだったのね。
兵器を作る天才が拉致されて、そこから逃げるために生まれたアイアンマン。
エンドゲームを観てから見直すと、鑑賞中高揚感が止まらない。
生きてるー!動いてるー!!スーツ着用に時間かかってるー!!!

エンドゲームのためにマーベル見始めたにわかだけど、これだけは言いたい。

「I am Iron Man.」
すべてはここから始まった。
marvelの最新作のスパイダーマンを見た後のためかなり繋がった!
アイアンマンが出来た訳、今後でてくる重要人物がたくさん出てきて面白かった!
ペッパーとの関係が楽しみ!
非常に良かった!

1. アイアンマンが気持ちいいほど典型的なロボットヒーローであるのが、見ていて爽快!空を飛ぶ、ミサイルを撃つ、敵の弾丸をものともしない。イイ!

2. インセンとの出会いと主人公(トニー)の成長
僕は、死ぬ必要のないキャラクターが死ぬシーンがどうしても好きになれません。スパイダーマン3でハリーが死んだり、アメイジングスパイダーマンでグウェンの父親が死んだり。それ、死ぬ必要あったか?ハリーが生きて、共にスパイダーマンと戦っていく未来を見せてくれる方がよほどワクワクしないか?と思ってしまいます。。ただ、本作のインセンは悲しくも、自分の生き方(死に方)を自ら選び、その生き様がトニーに大きな影響を与えています。インセンの死は、極めて重要だったと思います。

3. 救いどころのない悪役
オバディアの悪役が救いようがなくて爽快ですね!水戸黄門スタイルですが、ただの悪役である彼を倒すことで、アイアンマンという作品が爽快なものになっていると思います。

4. 心から信用できる仲間たち
やはり心から信用できる仲間たちは安心します。嬉しくなります。本作では、ヒロインのペッパーと、ローディがとても良いですね。ヒロインもスパイダーマンのMJのようなビッチではなく、一途でありながら有能で、トニーとの仲はなんとなく不器用、素晴らしい!ローディも、心からトニーのことを尊敬し、心配しているシーンがいくつもあり、見ていて気持ち良いです。

5. ハッピーエンド!
やはり、ハッピーエンドは最高です!

6. まとめ
天才でありながら生き方に迷う主人公、魅力的なヒロイン、信頼できる仲間、分かりやすい悪役、ハッピーエンド!これぞヒーローもの!という、1つの完成形を見せてくれる映画です!!
いやはややっと見ましたわ。

マーベルガチ勢におすすめされ続ける事早半年。散々見ろ見ろ言われてる間にキャプテン・マーベルが終わりエンドゲームが終わりとうとうスパイダーマンの新作が始まってしまった。
今から追いつけるのか全くもって自信が無いけど、順を追いつつ一通りは履修していきたい所存(前に順番間違えてアベンジャーズから見てしまい何のこっちゃだった)。


んで、ようやっと見た第1作目の率直な感想を申し上げると
「なんかこれどっかで見たな」
って感じ。

パワースーツきて飛び回るのは某ディズニー映画で見たし、叔父さんが裏切り者なのはアニメの蜘蛛のやつで見た。
「アメコミ映画って全部こんな感じなのかよ!!」と思ったけど、よくよく考えると両作ともこのアイアンマンのオマージュだったって事?
だとしたらすげーな!アイアンマンを見てるか見てないかで色んな作品の見方が変わってくる気がする。見て良かった。


シリーズをちゃんと追って行けばこんな経験がたくさんできるんだろうなーと少し希望が湧いたのであった。
さすがアイアンマン
トニースタークのキャラ好きだわ
粋、とりあえず粋
不器用ロボットの演出の仕方最高やった
金ピカアイアンマンで空飛び回って、帰ってきて家の屋根ブチ抜いてピアノブチ抜いて帰ってきて。消化されるの最高やし、
次のカット頭に氷当ててるところなんか和むねんな。しかも次アイアンマン出動するとき、その穴から飛んでいくし。
突拍子もない行動に出るトニーがかっこいいし好きだった。

最後の記者会見の「私がアイアンマンだ」はもう全米が湧くよ、全俺が湧いたあれは最高の終わり方!!!
「わたしがアイアンマンだ」って言っちゃうスタークさん好きだわ笑
(雑記)
メカ(の自作)最高
序盤からテンポがよくって場面転換のジョークとかも笑えた
トニーの心理描写がわかりやすくて感情移入しやすかった、流れが王道?(調子乗ってる→挫折改心→悪役発覚→解決)
中盤以降は色々と良い意味で期待通りに話が進んでいったのが気持ちよかった(ストレスレス)

パワードスーツも当初は戦闘利用じゃなくて飛行用(?)推進用(?)に作っており、テロに自社製品が使われているのが我慢ならず…という流れは納得感あった(結局盗用されたのはなんともし難いけど)

秘書のキャラクターとトニーとの関係が大人かつ子どもで魅力的だった

不器用アームってネーミングとても良いし何度も怒られてるのとてもかわいいと思ってたら綺麗に伏線回収されてしまった
エネルギー可動してないときの脚部が重そうにしてるの、重量感がとてもよい
keep sky clear→飛行機を飛ばすな の訳はオシャレな言い回しが直接的になっててもったいなくない?と思った
オズの魔法使いに出てきそうなブリキの男がアイアンマンの原点だったとはww
いいくらいの軽いノリで観れる!
昔のロボ系アニメとか観てた世代は絶対好きだろう!

俳優さんの顔が好みではないけど、キャラ設定が天才ってところは大好き。笑
久しぶりに見返してみた。命の危機に瀕してやるべきことに気づき、やっていったことがヒーローだと気づく、面白かった。凍結対策のシーンとかはスタークの好奇心のお陰で他人より一歩秀でるっていうのが最高。調子ものだから来るもの拒まずでヒーローと名乗っちゃうところとか、こうしてみるとピーターパーカーは大人の選択を早くからできていてスタークが敬意を払うのもわかる。
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