トップガンの作品情報・感想・評価

トップガン1986年製作の映画)

TOP GUN

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

3.6

「トップガン」に投稿された感想・評価

後半になるにつれアイスマンが好きになる

グルービー
特集 トム クルーズの光と陰。
まずは光から。
この作品はダイ ハード以上に何回も見てますね。
回数で言うならおそらくタイタニックが50回見ましたね。
今思うとバカみたいな話ですが・・・。

海軍に所属するピート ミッチェルことマーベリックはある事件がきっかけで、エリート飛行訓練校トップガンへ送り込まれ、様々なことを教えられます。果たして彼と相棒のグースは卒業することができるのでしょうか?

超オールスターキャストを分析すると主演のマーベリックを演じるのはトム クルーズ。彼の出世作であり、その後地道にキャリアを積むのです。インストラクターを演じるのは刑事ジョン フック/目撃者のケリー マクギリス。マーベリックの相棒グースを演じるのはミラクル マイルのアンソニー エドワーズ。ライバルのアイスマンはヴァル キルマー。彼の相棒スライダーに愛しのロクサーヌのリック ロサヴィッチ。マーベリックのよき理解者で上司のバイパーにエイリアンのトム スケリットそして、その相棒ジェスターを演じたのはスターシップ トウルーパーズのマイケル アイアンサイドそして、最初と最後に出てくる鬼上司にバック トウ ザ フューチャーのジェイムズ トーケン。ショーシャンクの空にのテイム ロビンズと巡り会えたらのメグ ライアンも出演しています。

さて監督はトウルー ロマンスからアンストッパブルを作ったリドリーの弟トニー スコット。プロデユーサーはエネミー オブ アメリカやザ ロックを手がけたジェリー ブラッカイマーとドン シンプソンです。

ジェリー ブラッカイマーがDVD特典のインタビューで空中で展開するスターウオーズを作りたかったと言ってますね。その通りだと思います。
好きなシーンはクライマックスです。5対3の攻防は見て楽しいです。
ただしこの映画が顰蹙を買ったのも事実です。当時この作品を見て海軍への志願者が多くなりますが、そう簡単にいかないとわかった人たちが抗議、そのためトム クルーズは7月4日に生まれてを作るのです。それについてはまた改めていうことにします。

本作はまたもや姉からビデオが回ってきたのを覚えています。グースがああなるシーンはショックだったんでしょうね。落ち込んでいました。

あとは音楽にすごいこだわりがありますね。本作が出たのは1986年ですからオーシャンズ11でTake My Breath Awayが流れるのはこの映画の影響とされています。トム クルーズが歌ってるところを見られるのも貴重です。

まあ、何かを見失いかけた時にまた鑑賞したいです。
はじめてのトップガン鑑賞
見る前の"僕の考えるトップガン"のイメージのまんまだったから、すんなり入れた。

冷戦の雪解け間近にこれだけ戦闘機飛ばして撮影するところは、さすが80年代のアメリカン。
シナリオもとんでもなく素晴らしいアメリカン。

何がすごいって、トム クルーズがとんでもなくカッコいい。
良いところしか出てない。
こりゃスターになるわ。

サングラス買う前にこの映画見てたら、絶対ティアドロップ型買ってた…。

たまに80年代の良いアメリカンが見たくなるから、ピッタリだった
白ブリーフ履いてる履いてない問題でしかトムクルーズに勝てないと男が察する映画。

映画見た後、影響されてバイトで原付飛ばしまくった。イキり営業アルバイター。
夏野

夏野の感想・評価

3.7
パイロットの上位1%が集うエリート航空戦闘訓練学校“トップガン”。類稀なる飛行センスをもちながらも、危険でギリギリの飛行を繰り返す問題児の主人公マーベリックが、恋、ライバル、友情、挫折、栄光を経験し成長する話。ストーリーはよくあるものですが、音楽のゴリ押しと戦闘機の飛行シーンの迫力でインパクト大でした。戦闘機にたいして興味がない私でも「わ!かっこいい!」と思えるので、好きな人にはたまらないと思います。
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