新幹線大爆破の作品情報・感想・評価

新幹線大爆破1975年製作の映画)

SUPER EXPRESS 109

製作国:

上映時間:153分

ジャンル:

3.8

「新幹線大爆破」に投稿された感想・評価

20191013家で鑑賞。
•仕掛けられた爆弾は爆発するのか
•犯人は捕まるのか、逃げ切るのか
•どうやって捜査する時間を稼ぐのか
•どうやって仕掛けられた爆弾の場所を特定するのか
•乗客の命を優先させたい国鉄側と犯人逮捕を優先させたい警察側との事件対応方針の対立
などなど見所満載な作品。
新幹線を、どの様な安全理念の元で運行管理を行なっているか垣間見れるのも良かった。
もりや

もりやの感想・評価

4.5
勧善懲悪じゃなくて犯人の気持ちもわかるのがまた良い
突然山道で練習中の柔道部が出てくるの笑ってしまった
J

Jの感想・評価

4.6
「ひかり109号に爆弾を仕掛けた」

再鑑賞です

この作品ストーリーが本当によく出来てるんですよね

犯人を追う警察側の視点だけでなく犯人側の視点、ひかりを運転する運転手の視点、ひかりを見守る指令室の視点、爆弾を仕掛けられた新幹線に乗ってる乗客の視点が描かれていてとてもハラハラします

健さん演じる爆弾犯もただ金が欲しいって感じの薄い設定ではなく犯行に至るまでの背景がしっかり描かれてる、健さんと共謀する他の二人も

警察が翻弄させられるくらい綿密な計画、そして途中狂ってくる計画 どうなる?

運転手と指令室のやり取りも手に汗握ります

少し長いですけど時間は全く気になりません
それくらいストーリーに引き込まれるんですよね

とても面白い映画です🎬

しかし健さんは渋い
大木茂

大木茂の感想・評価

2.6
なんか古いなぁ

当時の人は手に汗握ったんかな?
長いし列車内の人たちの演技が臭すぎる

音楽もうるさいだけだし

田中邦衛が稚内で一瞬しか出てこなくて残念

回想の入れ方がお洒落ではあった
故人を偲ぶ的な

147分頃にめっちゃ腹痛そうな若者の顔ワロタ

最後は明日に向かって撃てか?

これから観る北京原人が不安だなぁ
悪役に感情移入してしまうのはいい映画だと思う。
70年代邦画のエネルギッシュさを感じる作品。
赤い筆でドーンと大袈裟に描かれたタイトルとオープニングが当時の邦画らしくてテンションが上がります。

実際こんな状況になれば皆そうなるのかもしれませんが、少々滑稽さも感じる集団ヒステリーを起こす乗客達、丁寧に描かれている犯人一味の人物像(70年代らしい影を感じます)、模型っぽさを出来るだけ抑えたセットの作り、これまた70年代特有のファンキーなBGMと見てて飽きさせない作りになっています。

小学生の時に母が借りてきてちょっとだけ観た時は犯人の一人がパトカーに衝突するシーンが妙に記憶に残ってました。
高倉健がテロリスト、それだけで貴重。

最後に子供に妨害される悲哀と真理。
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