リーサル・ウェポン4の作品情報・感想・評価

「リーサル・ウェポン4」に投稿された感想・評価

mitonao

mitonaoの感想・評価

3.3
リッグスとマータフも歳には勝てないか。
エンドロールは涙でそうになった。
ともみ

ともみの感想・評価

3.2
死なないかドキドキ!最後はめちゃ良かった!
KonKon

KonKonの感想・評価

2.3
鑑賞記録
なんて幸せなんだ……。


人の一生の中で、恐らく最も幸せな瞬間で幕を下ろす本作。
ついつい涙が溢れてきます。


初のヒロイン続投ですね。
そのおかげで1と2のようなお色気シーンは引くほど皆無ですが、より深みのある人間ドラマに移行してます。


そして本シリーズといえば、もうドタバタしすぎな大迫力のアクションシーン!
しかも本作は「ワイルドスピード SKY MISSION」のあの見せ場をCG無しでやっちゃう級の、もう爆笑しちゃうド迫力のカーチェイス!

一体いくら金かかってんだよ!!


そんでもってもう脳が死ぬくらいアホみたいな歯医者のシーンも最高ですね。
ずっと「なに見せられてんだよ」って思いながら爆笑ですし、そういうふざけたシーンでも、ちゃんとマータフがバターズとの関係の真実に気づくなど、ちゃんとストーリーテリングの一環として機能しているあたりもさすがです。

また本シリーズは、意外と誰がいつ死んでもおかしくないっていうハラハラがあるのも魅力ですわ。

そんでもって今回はジェット・リーが参戦!がっつりアクションやるし、ラストの雨の中の戦いとかもうカッコよすぎますから!!

常にあーだこーだしゃべりまくって、とにかくキャスト陣の仲の良さ、現場の楽しさが滲み出た作品ですよね。

いや〜楽しかった!
幸せになれる映画です!
●'98 8/1〜公開→
●'99 1/28 DVD発売及びレンタル→
〇'01 5/25 『ベスト・ヒット・パック Vol.2』に収録→
〇'02 7/5 廉価版DVD発売→
〇'03 6/20 同上→
〇'04 6/18 同上→
〇'05 4/22 同上→
〇'05 11/18 同上→
〇'06 9/8 同上→
〇'07 9/7 同上→
〇'08 7/9 同上→
〇'09 7/8 同上→
〇'10 4/21 同上→
〇'10 12/7 Blu-ray 発売及びレンタル→
●'10 12/7 Blu-ray『リーサル・ウェポン コレクション』に収録→
〇'13 8/7 Blu-ray『リーサル・ウェポン バリューパック』発売→
〇'15 6/3 廉価版DVD<スペシャル・パッケージ>→
配給: ワーナー→
〇'15 6/3 廉価版Blu-ray<スペシャル・パッケージ>→
〇'15 12/2 Blu-ray『リーサル・ウェポン ワーナー・スペシャル・パック』
配給: ワーナー→
発売元及び販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ→
発売元及び販売元: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント('15〜)
ワイド(PANAVISION/シネスコ)
DOLBY DIGITAL/dts/SDDS
国内: SRD/dts/SDDS/SR
8/9 10:10〜 丸の内ピカデリー1にて観賞
フィルム上映
ドルビーデジタル映写
8/2に丸の内ピカデリー1にてパンフ購入
watarihiro

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4.2
大雨の事件の中、リッグスはマータフにマータフの娘に子供がいると告げ、マータフはリッグスにローナは妊娠してると告げる。9ヶ月後、警部補に昇進する。度々物壊されて保険がおりなくなった為、デスクワークをさせる。そんな中、中国マフィアと対決する事に、、、。

メル・ギブソンは爽やかに短髪。
年取ってしまいましたが終始お茶目でした。
ワイスピばりのカーアクションが凄く良かった。

今回はジェット・リーが出演していて、彼のアクションが凄い。早技の蹴りとパンチが清々しい。

シリーズ物は一作目と比べて評価落ちる傾向あるがこのシリーズはそんな事もなく、見て良かったと思える。2作目から参加のジョー・ペシも面白くて見てて楽しかったです。

エンドロール中の記念撮影が凄くいい。いい感じでした。
daiyuuki

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4.0
ロス警察の名物刑事、マーチン・リッグス(メル・ギブソン)とロジャー・マータフ(ダニー・グローバー)が、火炎放射器を手に完全武装した凶悪犯と銃撃戦を展開しているさなか、リッグスは彼の恋人であるローナ(レネ・ルッソ)が妊娠していることを知らされる。今回もタンクローリーを吹っ飛ばすほどの暴れぶり。そんなふたりのお陰で保険会社から愛想を尽かされつつあるロス警察は、最後の策として彼らを警部に昇進させることにした。内勤につかせておくためだ。図に乗って大喜びするふたり。そんなある日、ヨットでお騒がせ会計士のレオ(ジョー・ペシ)と釣りに出かけていたふたりは中国からの密航船を発見し、スネークヘッドたちとの格闘の末、船を座礁させる。だが、避難用ボートの中に隱れていたホン(エディ・コー)とその一家に同情したマータフは、違法と知りながら自分の家にかくまうことに。ふたりは、若手刑事バターズ(クリス・ロック)と共に密航事件を捜査し始め、チャイナタウンの黒幕であるクー(リー・リンチェイ)の存在を暴き出す。クーは、大陸で強制労働についている4人の長老を人民解放軍との闇取引で手に入れるために、大量のニセ札をヤミ工場で印刷していた。クーたちはマータフ家を急襲、リッグス、マータフも駆けつけたがクーのカンフーによって叩きのめされ、ホン一家は連れ出され、全員縛り付けられた上で家に火を放たれる。間一髪のところで逃げ出したリッグスたちは4人組の引き渡しが行われる場所へ急行。ニセ札で取引をしようとしていたことを人民軍にしらせ、クーの顏を丸潰しに。怒りに燃えるクーとふたりは死闘の末、勝利を収めるのだった。
メル・ギブソン主演の大ヒットシリーズ「リーサルウェポン」シリーズ現時点での最終作。
前作からコメディ色が強くなり、リッグスもマータフも、老いを感じるようになり、敵の一味を追いかけても追い付けないようになった。そんなリッグスに代わり、「人間凶器リーサルウェポン」に相応しい暴れっぷりを見せるのがジェット・リー演じる「蛇頭スネークヘッド」のリーダー・クー。冷酷非情で目にも止まらない素早さのカンフーでリッグスをぶちのめす桁外れなクーの強さに、さすがのリッグスも苦戦する。ジェット・リーの素早さに、撮影監督がもう少しスピードを落としてくれと頼んだほど。ジェット・リーの強さを楽しむのが、見所。そのせいで、リッグスとローナ、リアンの結婚騒動が薄くなってしまったのが、残念。ド派手なガンバトルやスリリングなカーチェイスは、いつも通り楽しめるし、シリーズのファンは楽しめる作品。
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