ピエナール

最強のふたりのピエナールのレビュー・感想・評価

最強のふたり(2011年製作の映画)
4.9
見た後になんだか人生最高って思える作品。
障害は個性って学校で教わったけど、この作品見てたら、ん?ってなった。健常者って言葉をあえて使うけど、健常者なら個性がないのかってなるし、要は性格が大部分を占めるってことだと思う。
登場人物の性格が一部では両極端でありながらも、また一部では痛快なジョークを言い合い、息の合った2人でいて、この物語を最高に面白くしている。