kalinda

最強のふたりのkalindaのレビュー・感想・評価

最強のふたり(2011年製作の映画)
4.5

・

Earth,Wind & Fire「September」

序盤に流れた瞬間、
この作品は良い!確信した。
評価も良いし、名作とわかってたけど
Septemberの曲と、映像が、
もう最高にワクワクした。

テーマとしては、
描き方によったら、重くなりがち。
ハンディ、貧困、人種差別、LGBT…。
それをポップに、笑顔でワクワクしながら、
ラストまで観れた。

ドリス(オマール・シー)の
人としての優しさ、
大胆さ、笑顔、行動力も大きい。
ワクワクするなぁ、楽しいなぁ。

フィリップ(フランソワ・クリュゼ)が、
ドリスと一緒にいると、
本当に素敵な笑顔になってはる。
観てる私もつられて笑顔。

エンドロールも必見。
更に笑顔になる。
劇中曲も凄く良い。

ワクワク楽しい&心が温かくなる。
清々しい気持ちになります。
オススメできる作品ですね。
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