最強のふたりの作品情報・感想・評価

最強のふたり2011年製作の映画)

Intouchables

上映日:2012年09月01日

製作国:

上映時間:113分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「最強のふたり」に投稿された感想・評価

4

4の感想・評価

-
色々な問題が散りばめられているが、ユーモアに溢れていて、考えることを押し付けるようなことがなかった。
素直に考えさせられる。
いい映画だった。
Shinya

Shinyaの感想・評価

4.1
グリーンブックと同じような感じだけど、個人的にはこちらのほうが笑えたし、好き。フランス映画の笑いのほうが合っているのかも。
SeikiOdani

SeikiOdaniの感想・評価

4.0
相手に気を使うべきか否かは結構難しいものですね。でもセンスオブユーモアは言語や人種を超えたコミュニケーションなのだと思う。
ひっか

ひっかの感想・評価

3.8
事故で全身麻痺になった富豪(フィリップ)と、スラム出身の黒人青年(ドリス)の友情を築いていくストーリー。フランス映画。

フランス映画とは知らずに鑑賞。
フランスの移民問題や人種差別のことはあまり気にしたことはなかったが、映画を観て意識するようになった。

身体障害者のフィリップに対して、ドリスは何の悪気もなく思ったことを口にしてしまう人で、悪く言えばデリカシーがない。
でも、良く言うなら、誰に対しても自然体だし、正直な人。
フィリップは堅物そうだけど、周囲にはいないタイプのドリスの言動を楽しめる器の大きい人で、とてもお茶目だった。身体障害者だからといって、いろんなことで恥ずかしがったり、諦めたりせずに、同じように望んでいいんだ、と思わせてくれるドリスに惹かれたんだなぁ…と。

これが実話だと最後にわかり、グリーンブックやこんな夜更けにバナナかよ、のことも考えていました。いい映画だったと思います。
pokuta

pokutaの感想・評価

4.0
フリップが言った”ドリスだけが対等に扱った”っていうところがすべてかな。だから最強のふたりになれたんでしょう。でも実際はかなり神経使うと思うけど。でも間違いなくいい映画 
magnolia

magnoliaの感想・評価

4.0
明るく爽やかでハートフル、湿気ない感じがまた、いい

死なないようにサポートするのと、イキイキと生きるためにサポートするのでは天地の差がある
相手の条件にかかわらず”対等に人として付き合う”ということ

BGMのピアノが美しく良いバランス
それとは別に中盤、管弦楽で笑かすってのが驚き!

オマールシーさんは『Demain tout commence』でも似た役だったが、人との距離感の表現が本当に上手やなぁと思った、あちらは涙と笑いありでまた良かった
Mai

Maiの感想・評価

4.0
邦題をみたらあまり観る気がしなそうだけど、深くてでも笑えて行き詰まった心がふっと軽くなるような素敵なストーリー。
通算で5回くらい観てるけど見飽きない。
最後に文通相手が現れた時のなんとも言えない人間っぽい表情は至高の演技だと感じます。
平成で最も良い映画はと聞かれたら私はこれを推します。
最強やった
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