ゆき

十戒のゆきのレビュー・感想・評価

十戒(1956年製作の映画)
3.7
1度は観ておいて良いでしょう。再見。10の戒め!
旧約聖書より、正統派?モーゼの劇的な物語。“ベン ハー”の方が野性味あったな。ま、今回は神の使いですから。
長いけど、退屈はしない。
王女に拾われ→知らぬまま青年→自分探し→王子の位を捨て放浪→家庭→神に導かれ→奴隷解放。

いやぁ〜こんなに充実した人生はないでしょうね。まさに波乱万丈!お腹いっぱい。

ユル ブリンナーなんて、まさに仮面やスフィンクスで見る様な かぶり物。威厳のある出で立ち。
広大な大地に人が沢山。スゴイです。