十戒の作品情報・感想・評価

「十戒」に投稿された感想・評価

ま

まの感想・評価

3.0
これほど昔の映画でこの大掛かりなセットはすごい。期待していた海を割るシーンも迫力あった。
上層部の私利私欲で何もかも動く。

今昔不変の定理なんだなと実感する。
もこ

もこの感想・評価

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十戒がテーマの曲を大会でやるからって見させられたけどマジで長かった
とにかくスケールがデカイなぁーと。そこに驚き。おすピーさんがオススメしてたから観たけど、彼等(彼女等?)もここら辺の凄さに驚嘆したんかなー。エキストラの数と衣装よく集められたもんだよ。ただ、長さは否めないよね。途中ダレちゃう。
いつか観よう観ようと思って 随分前に録画していた今作をやっと観ました。多くの方がレビューで仰っていますがとにかく長いのでなかなか重い腰が上がらず…だったのですが なかなか楽しく鑑賞しました。4時間弱と長編なので シナイ山でモーゼが神の啓示を聞くあたりで勝手に前編後編と解釈して2回に分けて観ました。

旧約聖書のほんの一部分の「出エジプト記」を描いています。宗教とはどれもそうだと思いますがホントにファンタジー✨鰯の頭も信心からとはよく言ったもので 特に私みたいな無信仰の人間から見れば「そんなバカな😅」の一言に尽きます。大多数の日本人の心に強く信仰心を持つ訳ではなく何となく八百万の神がいるとすれば この映画のように神の啓示を聞くっていう現象自体がどこか遠くの世界のことにしか感じられないのでは🤔❓

それにしてもお金が凄ーくかかっているということが素人目にもハッキリ感じられました。個人的にはエジプト王に他国から次々と豪華な貢ぎ物が献上される様子が凄く新鮮で面白かった😆ホントにあんな感じで献上してたのかなぁ🙄
Kikuno

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3.5
皆口を揃えて言っているけれど、とにかくスケールがとんでもなく壮大。本当に60年前の映画か? と疑いたくなるほど。特殊効果については、その年のアカデミー特殊効果賞を受賞している。
本作が公開されたのは、終戦直後の50年代。アメリカはまさに【アメリカン・ドリーム】を掲げて消費社会を謳歌しまくっていた時代なので、映画一つにもかける金額が違う。【物語の映像化】に留まらず【観せて魅せる物語】としての映画づくりに全力をかけていたアメリカの気概のようなものがあり、思わず感心。

旧約聖書の『出エジプト記』を読んでいれば「あーあのシーンのあれね」みたいな愉しみ方ができるが、かなり丁寧な脚本・演出なので予備知識が全くなくても問題なく愉しめそう。誰もが知っている海が割れるシーンは圧巻。しかし、映画用の脚色もそれなりにあるので、これを観たからといって『出エジプト記』をきちんと辿れたことにはならないかも。

これは少しハイコンテクストなアプローチになるけど、アメリカ娯楽映画産業は原作に何を付け足したくなりがちのか=アメリカ映画の娯楽的要素や発展の過程がよく分かると思う。この視点からまなざしを向けるなら、バレエ映画『赤い靴』(1948)もおすすめ。

とにかく長い(3時間)けど、一見の価値あり。見応えあります。
belmondo

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5.0
筋肉にため息。
はるや

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2.8
むかし勉強のために見た。
ちなみに私は、生まれた時から
クリスチャン。宗教物の映画は
あんまり好みません。
すー

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4.0
かの有名な名作。突然見る気になって一気にぶっ通しで見まして…まあ疲れました。チャールトン・ヘストンの若い頃からの変貌ぶりが凄いなあ。

ある程度出エジプト記の内容は知っているが、やはり映像で見ると色々違うものだなーと。アン・バクスターとの恋愛あたりは脚色だろうな。それに、theアメリカ映画なのでどこまで風俗や諸々が忠実かは怪しいが、壮大なスケールの映画なので見応えは十分。というか十分過ぎるほど。合成感もかなり強いが時代的なことを考えたらこれは凄いなと思う。そして音楽も素晴らしい。本当に改めて見て思うが名作だけある。
J

Jの感想・評価

3.2
大作です
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