ニック

サハラに舞う羽根のニックのレビュー・感想・評価

サハラに舞う羽根(2002年製作の映画)
3.3
ふとヒース・レジャー観たい病にかかり観賞。

軍服を着てカッコいい…

髭もじゃになってもカッコいい…

夜の暗闇に炎で浮かび上がるヒース、カッコいい…

それが例え隣でよろしくやってる現地人見てるだけでもカッコいい…

とにかく絵になるカッコいい…。

とひたすらカッコいいヒース・レジャー。

舞台は19世紀末、イギリスが世界に多くの植民地を持っていた時代。

軍人の父親を持つヒースは恋人との結婚を直前に、海外への初の出征が決まる。

優秀な軍人であるヒースであるがもろもろの不安により直前に除隊してしまう。

マッチョな男性社会である当時のイギリスではそんな臆病なお嬢さんに居場所はない。

自らの尊厳を取り戻し、友を救うためスーダンに一人旅立つ。

サハラの過酷な美しさとヒースを楽しむ1本。