フランケンシュタインの花嫁の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「フランケンシュタインの花嫁」に投稿された感想・評価

切なすぎる...
ブサイクな男はどうやって生きればいいんですかね...

おれ...ともだち...ほしい...
フランケンシュタインの怪物後編。孤独な人々の涙と共感を呼び後世の映画人に多大なる影響を与えた名作(ティムバートン、ギレルモデルトロ、メルブルックス、是枝監督など)。
親からさえ愛されなかった孤独な怪物にやっとできたお友達は奪われ、自分と同じように死体から作った女の怪物とならうまく行くのではと博士を脅迫して作らせるも女怪物からも拒否られ。
なんかこんな感じの人たちツイッターに沢山いるなあと思いながら見ておりました。愛されたいのに愛されない。いつの時代も人の苦悩は不変であった。
ホラーではなくダンサーインザダーク的鬱映画だと思います。
へい

へいの感想・評価

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「フランケンシュタイン」よりもっと怪物が人々に嫌われてる。
子どもからお年寄りまでみんなに嫌われる

1番感動させられるシーンが中盤にある老人との友情関係。
足りない、孤独な者どうしが仲良くなるのはグッとくる。

それからの展開は暗くなるばかり。純粋で優しい怪物の悲しさといったら。
犬

犬の感想・評価

3.7
ともだち

焼け死んだと思われていたモンスターだったが……

続編

前作の説明が少し

またまた恐ろしいです

だけど今回は女性という要素を取り入れ、感情をプラス

盲目の老人との関係が印象的

音楽が良い

ラストは何とも
飽きずに楽しめました

エルザ・ランチェスターが若い
しがい

しがいの感想・評価

2.9
ギャグ路線かと思えばやっぱり悲劇で…
怖いのは人間たちの無責任さなんです。
花嫁というタイトルなのに花嫁の活躍が無いのがとても残念な作品。
No.92[濃いキャラで遊びまくった挙げ句、失恋して爆死するギャグ映画] 80点

怪物役→カーロフってだけ書いてあるクレジットで爆笑してしまった。前作のあらすじをバイロンが追ってくれる謎の親切設計でメアリー・シェリー本人が"前作には続きがある"として語り始める。という超つまんなそうな冒頭だが、映画自体は最早恐怖映画という枠組みすら離れてしまい、キャラ映画になっている。しかも、初登場の小人を産み出したプレトリアス博士、怪物に心を与える盲目の老人、ギャーギャー叫びまくるメイドの老婆など濃すぎるキャラたちで遊びまくった結果、ギャグ満載のよく分からない映画ができてしまった。カーロフは格段に早く動けるようになり、言葉も文法も習得し、"彼女欲しいんだよ寝ずに働け!"とヘンリーに言って"ワインでも呑んでろ"と返される(そして実際に呑んでる)。これをギャグと呼ばずして何をギャグというのだろう。

メアリー・シェリーと花嫁をエルザ・ランチェスターが演じてるってのが不気味である。女優を捕まえられなかったのだろうか。

追記
エルザ・ランチェスターって聴いたことあったなぁと思ったらなんの事はない『MASTERキートン』である。
言葉を覚えるようになってキャラクターとしての親しみやすさがアップ!
友達になりたいな♪

盲目のおじいさんとのシーンがお気に入り。
前作『フランケンシュタイン』の続編と知らずに鑑賞。
冒頭に前作のダイジェスト版みたいなシーンがあるので問題無し。

B級感漂うタイトルからは思いもよらない程、しっかりと観れる映画だった。

心を持ったフランケンシュタイン…泣ける…
盲老人とのシーンがとにかく良い。
YOSUKE

YOSUKEの感想・評価

3.0
前作「フランケンシュタイン」直後のお話。

怪物が哀しすぎる。
盲目の老人と過ごしたジーンは和んだ。

勝手に創って勝手に恐れて勝手に拒否して、人質を取られても結局は片棒を担いで欲には逆らえない。
ヘンリー·フランケンシュタインこそ諸悪の根源なのに、どうして?
中盤にあった盲目のバイオリン弾きと怪物との心の交流は実に良かったし、死者を蘇らせる実験の描写は相変わらず凄かったしで、本編の内容には殆ど文句は無かった。(細かい点だとミニチュア人間の描写もシンプルだけど良かった)

でも冒頭のメタ描写は色んな意味で余計にしか思えず、絶対あそこはいらなかった。