ロストパラダイス・イン・トーキョーの作品情報・感想・評価

「ロストパラダイス・イン・トーキョー」に投稿された感想・評価

love1109

love1109の感想・評価

3.8
社会のシステムからはじかれ、過酷な運命を背負いつつも、這い蹲りながら生きる。バーチャルでは癒されることのない、孤独を抱える二人(プラス一人)が、血生臭いリアルに魂で反応し、共鳴した物語。「凶悪」(これがまさか2作目だなんて!)、「日本で一番悪い奴ら」、「彼女がその名を知らない鳥たち」の白石和彌監督は、のっけからスゴイ映画を撮っている。
障害者の捉え方がリアル
kohey

koheyの感想・評価

2.4
自称地下アイドルのデリヘル嬢と、知的障害の兄を持つ卯建の上がらないリーマンと。何とも独特で、何故かエモい。それでいて掴みどころのない作品だった。ある種雰囲気映画かな

このレビューはネタバレを含みます

全体的にファンタジー色が濃くて、甘い非現実感が気になるんだけど、ラストのボートを見て、なんかそういうのも良いなって思った。
ギスギスしてない感じがホッとする。
白石監督にしては意外なデビュー作だけど。

このレビューはネタバレを含みます

アイランドへ向かおうとする実生が、謎のボート男としてニュースで報道される。
ニュースを見た幹生は、自転車で走りだす。途中、ファラから電話がかかり、幹生は自動車にはねられる。
HORI

HORIの感想・評価

3.3
昨今個人的に最もアツい監督、白石和彌のデビュー作ということで迷わず鑑賞。

しかし、、なんだかなぁ、、掴み所のない映画だった。
Keengoo

Keengooの感想・評価

2.7
ちょっとよくわからない。
理解に苦しむ部分が所々にあり、全く共感できないし伝わらない。
でも役者さんの力なのかどこか引き込まれるものはあった。
ラストも必要か?ってとこもあったけどファンタジーで善き。
SakiMonoe

SakiMonoeの感想・評価

3.5
思ってたほど暗くなかったけど、現実味のある薄暗さでよかった。
ハッピーエンドでもバッドエンドでもないのがよかった、とても好き
silence

silenceの感想・評価

3.1
社会の闇と現実の歯痒さに苦悶しながらもその中に希望と救いを感じる映画だった。

白石監督作品としてはマイルドな仕上がり。
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