エクソシストの作品情報・感想・評価

「エクソシスト」に投稿された感想・評価

yumi

yumiの感想・評価

1.6
私が知ってるなかでなによりもホラー。オカルト。トラウマ。
けぐり

けぐりの感想・評価

3.5
内容うんぬんより芸術的
miriam

miriamの感想・評価

2.4
数年前に妹と妹の友達と観た。
しんどいこわいこっちこんといて笑
wawvv808

wawvv808の感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

イラク北部で遺跡を発掘調査していたランカスター・メリン神父は、悪霊パズズの像を発見する。彼は「この邪悪な宿敵と再び対峙する日が近い」と予感する。

女優のクリス・マクニールは映画撮影のためにワシントン近郊のジョージタウンに家を借り、一人娘のリーガンと共に滞在していた。

ジョージタウンに住むデミアン・カラス神父は時々、ニューヨークに住む母親を見舞いに訪ねている。母親はギリシャからの移民で、ラジオでギリシャの音楽を聴いている。

クリスはやがてリーガンの異変に気付く。その声は邪悪な響きを帯びて形相も怪異なものに豹変したうえ、荒々しい言動は日を追って激しくなり、ついには医者からも見放される。その矢先、友人の映画監督のバーク・デニングズが殺害される事件が発生する。死体が発見されたのはクリス宅の近くの階段であった。キンダーマン警部補が捜査に乗り出す。そして、悪魔はリーガンに十字架で自慰行為をさせ、バークの声を使ってクリスを嘲笑する。

娘が悪霊に取り憑かれたと知ったクリスは、カラス神父に悪魔払いを依頼する。当初悪魔憑きに否定的なカラスであったが、調査を進めていくうちにリーガン自身からの助けを求めるメッセージを発見する。カラスは悪魔払いの儀式を決意し、大司教に許可を求める。主任には、悪魔払いの経験があるメリンが選ばれた。メリンとカラスの両神父は、少女リーガンから悪霊を追い払う儀式を行うが、その途中でメリンは持病の心臓病が悪化して息を引き取る。カラス神父は格闘の末、悪霊をわが身に乗り移らせると窓から身を投げ、階段を転げ落ちて絶命する。横たわるカラスのもとへ友人のジョセフ・ダイアー神父が駆け寄る。

Wikipediaより

途中のサブリミナルのデスマスクが怖かった。でもラストはまさかの力ずくで解決なんだね。
ねこめ

ねこめの感想・評価

3.8
ホラー作品の中でも悪魔やエクソシストと言ったら1番に上がるほどの名作。
ここからエクソシスト系にハマった人も多くなさそう。
ゆうき

ゆうきの感想・評価

3.7
取り憑かれた女の子の衰弱どころか朽ちていきそうなほど体がボロボロになっていく姿には目を当てられなくなった
結末はなんとも言えないが、ハッピーエンドではない、ってことだけは言える
ヨシダ

ヨシダの感想・評価

3.8
満を持して見たけど本当に本当に最高だし全く古くならない。
最近のホラーより全然怖いと思った。
結局この手の映画はハチャメチャなシーンが楽しいので前半は退屈だったけど、有名なブリッジで階段降りるやつとか180度首回るやつとか興奮した。
キリスト教や悪魔という存在がもっと身近であればまた違った恐怖があるのだろうけど、全然これはこれで純粋な映像としての怖さを感じられたと思う。
劇場で見たらもっと怖いんだろうなあ。
ちょっとググると撮影秘話みたいなのが載ってるサイトすぐ見つかるんだけど、撮影中銃をぶっ放したりするイカれた監督みたいでメチャクチャ好感がもてた。
あの緑色のゲロみたいなやつはグリーンピースのペーストなんだってさ。
ゆかし

ゆかしの感想・評価

3.6
エクソシスト……まさかこんな結末だったとは。
この映画が元祖悪魔祓い映画で、そこから今のホラー系統の流れがどんどん過激化したり複雑化していっている結果すごくシンプルに感じられる。まさにThe、元祖。
シンプルだからこそ子役の演技がすごく映えてる。リーガン役の子、名演技すぎる。

ホラーなんだけど、今の過激なホラーを見慣れてしまっていると恐怖はあまり感じられない。が、悪魔に憑かれた子役の迫真の演技とその悲惨さはもう賞賛。すごい。
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