スカーフェイスのネタバレレビュー・内容・結末

「スカーフェイス」に投稿されたネタバレ・内容・結末

な、長え〜〜〜!しかし余りにも濃厚な170分だった。やはり僕はアルパチーノが作り出す哀愁悲哀の雰囲気がとても好きだ。
チンピラから麻薬王への成り上がり、そして没落。フランクを殺しWorid is yoursという言葉を見てからきっと彼は世界は自分の思い通りになると確信してしまった。だからこそ自分の思い通りにならない妻もパートナーも妹も許せない。女子供を殺さなければならない自分の状況が、堕ちていく自分が許せない。
最後の演技は迫真の一言でこれのためでも170分見た甲斐があったな。
富は得たものの、
一目で好きになった美しい妻
トニーにはいつまでも幼く可愛い妹
大事な相棒
全て失ってしまう狂気。

ジーナに
俺もマニーを愛してる、
っていうシーン。涙。。
【キューバからアメリカにやってきた、ボートピープルの青年トニー・モンタナが、コカインの密売で成り上がり自滅していく様子を描いた映画】

「Say hello to my little friend!」(「これがご挨拶だ!」)

「ゴッド・ファーザー」との差別化の為か、明るくノリの良い音楽が印象的でした!!

ミシェル・ファイファーとアル・パチーノがディスコでダンスするシーンを観て、「パルプ・フィクション」を思い出しました!!

最後のグラサンは何者??

やはり孤独に死にゆくアル・パチーノ(^^)
あー何だろー(=_=)この感じ.....
パチーノが駄々っ子にしか見えなかった。
ラストの銃乱射も、
あーそーへーって感じ(ФωФ)ウーム...

トニーに「あんたは触れるモノ全てを腐らせる」って言い放った母親の気持ちが一番しっくりきた。
ミシェルファイファーがあまりにも美しくてそれ以外ほとんど何も入ってこなかった。

トニーがフランクを撃つシーンの緊張感と最後の銃撃戦がなんとも映画らしい。
妹の事が好きで好きで好きで駄目になっちゃう成金麻薬王トニーの最期。義弟殺した後に「…なんて事しちゃったんだよ」ってちょっと弱音が出る台詞、テーブルに広がる大量の白い粉を鼻に擦り付けゴキブリどもを血祭りに上げ息絶える最高のラスト。最高の3時間だった。
観てる方がハラハラするくらい、誰に対しても強気で喧嘩腰。
ピンチの時、成り上がった後、そんでラストの屋敷内のシーンでも、それを貫き通す姿は一周回ってカッコいい。

成り上がって成功して、最後には凋落するピカレスクロマンっていっぱいあると思うけど、ラストのラストまであんなに悪態つき続ける主人公って中々見たことない笑
2度目。
のぼりつめた人が転落していく転落映画に、どうしてこんなに惹かれるのだろう。
信頼していた人たちが皆いなくなって、途方にくれるトニーモンタナの表情が好きすぎる。
あまぷら
友達殺しちゃそりゃ落ちるやろ
>|