スカーフェイスの作品情報・感想・評価

「スカーフェイス」に投稿された感想・評価

Say hello to my little friend!
\どっかーん/
moriken

morikenの感想・評価

3.6
おもしろい。ずっと観てられる。特に終盤は最高。
ブライアン・デ・パルマ監督のギャング映画。
主人公トニーモンタナの身一つからの成り上がり人生は、是否は別として、ガツガツギラギラな魅力はある。
有名なラスト、トニーがコカイン大量にキメまくって、Say hello to my little friend!からの〜〜機関銃大乱射シーンは、最高に狂ってて気持ち良かった!
あと、成金チンピラちっくなファッションや豪邸の装飾が、コテコテで笑ってしまった。虎も飼っちゃう。どんなセンスよ。

デ・パルマ監督とアルパチーノのコンビなら、10年後の「カリートの道」の方が見やすくて好きだけど、この映画のメチャクチャ感もいいな。
このトニーはあくまで成り上がりチンピラで背伸びして虚勢張ってる感じ。同じアルパチーノだけど、マイケルともカリートとも目付きが全然違うね。
男のバイブルすよね。

スカーフェイス嫌いな男とは友達になれん。

この映画を観るとJ&Bが飲みたくなる。
A

Aの感想・評価

3.5
ギャングとかヤクザとかマフィアとか、そのボスの風貌をカッコいいと思わないこともないけれど、その生き様に憧れたり、カッコいいと思ったりすることは微塵もない。
ただ、最初の暗殺の場面の背景で暴れまわるエキストラなど終始作り込みは凄い。
ラストはばっちりキマってた。
osyamanbe

osyamanbeの感想・評価

4.3
モンタナは最高にカッコいいヒーローだよ!ミシェルファイファー、ジャンキー具合も含めて惚れる!最後のターミネーターみたいな殺し屋、恐怖を擬人化したような感じで、すこぶるデパルマらしい!
アルパチーノによるアルパチーノのための映画感。
カール

カールの感想・評価

3.7
ギャング映画の入門書
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