砂の惑星の作品情報・感想・評価

「砂の惑星」に投稿された感想・評価

観たことあるはずだったが、ほとんど覚えてなかった…。
意外とヴィルヌーヴ版が本作を踏襲していたことを再認識できた。
たしかに情報過多で急ぎ足ではあるが、世間が言うほど悪くはなかった。
以下、ヴィルヌーヴ版にはなかった本作の笑えたところ。

・しゃべる巨大なハダカデバネズミの退場時に床がびしょびしょ(一応付き人がモップで拭いてた)
・初期バーチャファイターのポリゴンみたいなバリア
・木人拳みたいな殺人マシーン
・ずっと浮いてる男爵
・砂虫に乗る時のロープが工事現場みたいな黄と黒
・妹が黒いたらこ(かわいい)
tm

tmの感想・評価

3.0
デヴィッド・リンチのセンスが至る所に感じられる。そういう意味ではすごく楽しかった(笑)ハルコンネンの不気味さと醜悪さよ(笑)
あれだけのストーリーをあの尺でまとめないといけないとなると中盤以降がダイジェスト集みたくなるのも仕方ない。いつか存分に金与えて再トライして欲しい。(笑)
何度か挑戦し難しくて最後まで観れていなかったけど、ドゥニ ヴィルヌーヴのDUNEをみてからみたら、、
すんなり入った。
美しく難解だったことを理解。
しかし、原作読んでないだけにみちゃってよかったのか、笑 結末を知ってしまった感。
SF映画が肌に合わないのかな?
奇抜な格好をした人がいっぱい出てきたけど、どこをどう楽しめばよいのかよくわからなかった。
ヴィルヌーヴ版のDUNEを観る前に、予習として鑑賞。

VFXの出来は時代を考えると仕方ないとして…
砂漠や水滴の映像は今でも通用しそう。

脚本はまとまりきってないような印象。
ハイライト見てるような感じだった。

心の声もセリフとして聞こえてくるのは新鮮ではあった。

やりたいことに技術もお金も追いつかなかったのかな…
美術面は素晴らしい
良い機会だったので、こちらも観てみました。

心の声(ナレーション)が見れば分かることまで全てを説明してくれていましたが、あれもひとつのテレパシーだったのでしょうか。笑

物語のペース配分や、それぞれの勢力の描き込みのバランス配分がちょっとおかしなところが多くて色々と突っ込みたくなる作品ではありますが、なぜか憎めない作品でした。笑
それはひとえに画面に映る世界観だと思いますね、それが面白くて結構楽しく観れました。
デヴィッド・リンチ監督の美意識がスペースオペラと結びつくとこうなるのかと、今公開中のドゥニ・ヴィルヌーブ版よりも何かドロドロとした濃さがあった気がします。
まあ今の目で見やすいとは思いませんが。


「ムードだ?戦闘は恋愛じゃないぞ」

「あの浮かぶデブを呼んでこい」

この2つのセリフだけがやたら印象に残ってしまいました。
しず

しずの感想・評価

4.0
2021年版DUNEを観たばかりだけど、違った見方をできて面白かった!
シールドが想像していたものと全く違って笑った
Meilu

Meiluの感想・評価

4.0
昔のDuneは、当時の技術でめっちゃ頑張って作られてる。ストーリーがめっちゃ面白いのと、アリアが可愛い!!陳腐に感じるところもまた、味があってイイ!
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