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トゥモロー・ワールドのkaijp1のレビュー・感想・評価

トゥモロー・ワールド(2006年製作の映画)
4.0
繁殖能力がなくなった近未来の人類。
10数年振に生まれた赤ちゃんをめぐる、政府と反政府組織との陰謀に巻き込まれていく主人公。
近未来系映画ではあるが、極端に未来感を出しておらず、あくまで現実的な世界観で描かれており、ヴィジュアルよりもストーリーを重視した重厚な内容でした。
ラストらへんの主人公が軍隊と、難民との抗争の中を駆け抜けるシーンが5分近く一本どりで撮影されており製作者側の底力的なものも感じれました!