Kaako

ウォリアーズのKaakoのレビュー・感想・評価

ウォリアーズ(1979年製作の映画)
3.0
ニューヨークのストリートギャングの集会中にカリスマ的なリーダーが射殺される。濡れ衣で他のチームと警察から追われることになった「 ウォリアーズ 」の逃走劇。

各チームがそれぞれ個性豊かで面白い。が、しかし1979年の映画なので、今観るとファッションがダサい! とにかくダサい!
皮のベストとかオーバーオールにローラースケートとか…野球のユニフォームにキッス風メイクで手にはバットなんてストリートギャングというよりも野球部の罰ゲームか? とツッコミたくなった。

そしてみんな細くて弱い! 強面のマッチョなんて1人もいない。ケンカのシーンもラストにもう少しあるかと思ったけど、割とあっけなかった。

良かったのはスワンのカッコ良さとラジオのDJ。ラジオでそんな呼びかけしていいの?と思うけど、曲がぴったり合ってて面白い。

リーダー殺しの犯人は途中からザキヤマに見えて仕方がなかった。