米倉ケイ

恋愛適齢期の米倉ケイのレビュー・感想・評価

恋愛適齢期(2003年製作の映画)
3.5
この監督の作品が好みなので結構見れちゃうのですが、男性からしたらキアヌ・リーブスのような好青年は果たしてどう映るんでしょうか。
胸の痛みを病気の発作と勘違いしたりとか、恋愛に伴うイヤ〜なことを忌避してしまう場面は身につまされます。
少女漫画のような設定ながら、リアルな演出で満たされているのがこの監督の特徴かもしれません。

キャストにあわせて音楽がハンス・ジマーと、ナンシー・マイヤーズの映画はいつも豪華でどんなコネクションなんだろうと気になってしまいます。