恋愛適齢期の作品情報・感想・評価・動画配信

「恋愛適齢期」に投稿された感想・評価

老年に差し掛かったジャックニコルソンの演技力が冴え渡りまくる映画。
面白い
FRAN

FRANの感想・評価

3.8
広報会議のオススメから。
全体としてはコメディ仕立てなんだけど、年齢を重ねてからの恋愛にくっついてくる色々縛りや面倒なことなんて、あんまり考えすぎないで気楽に構えてもいいのかなぁと素直に思えます。
「マイ・インターン」も素敵でしたがナンシー・マイヤーズ作品いいですね。
heeese

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2.6
アメリカらしい設定😅恋と年齢は関係ない!
RIE

RIEの感想・評価

3.6
sunday morningが流れた場面最高だった
rage30

rage30の感想・評価

-
劇作家の女性とプレイボーイな男性のロマンスを描いた作品。

ナンシー・マイヤーズ監督らしい、シニア世代を主人公にしたラブコメでしたね。
個人的に印象に残ったのは、主演のダイアン・キートン。
体を張った演技から、コミカルな演技までこなしていて、まったく年齢を感じさせない、非常にチャーミングなヒロインを演じていたと思います。

一方、もう1人の主演ジャック・ニコルソンについてなんですが、これがどうも微妙だったなと。
彼が若い女性にモテるプレイボーイには、どうしても見えなかったし、ヒロインと惹かれ合う理由もイマイチ分かりませんでした。

そもそも、ジャック・ニコルソンの顔を見ると、『シャイニング』を思い出してしまって、安心して見れないんですよね。笑
『恋愛小説家』でも感じましたが、この人のやる恋愛映画はどうも合わないなと、改めて思いました。

まぁ、そういったバイアスがなく、ジャック・ニコルソンを魅力的な男性と思える人なら、普通に楽しめる作品でしょう。
シニア世代ならではの老化ギャグは笑ったし、若きキアヌ・リーブスにアタックされる展開は、女性ならキュンキュンしてしまうはず。
この座組に違和感のない方なら、オススメです。
見た当時の自分の年齢的には深く理解できなかったかもだけど、良い作品
ダイアンキートンとまだエネルギッシュな時のジャックニコルソンは強烈なコンビ
不器用な男と恋を忘れた女。
ダイアン・キートンはお年を召してもキュートだし、ニコルソンはニコルソンしてるし、主役のお二方はバッチリとハマっていました。
ダイアン・キートンはニコルソンが付き合ってる若い女性の母親という設定で、そのダイアンも惚れられるキアヌ・リーブスが、ってなんだか不気味。
samiam

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3.5
ジャック・ニコルソン、ダイアン・キートン、キアヌ・リーブス、フランシス・マクドーマンド名優4人によるオチャラケ熟年ラブコメお気軽ムービー。
面白かった。😊

仕事で疲れた頭を休めるのに最適だったかと。😄

歯の浮くようなセリフも名優達による安定の演技で落ち着いて微笑ましく観ていられる。😆

バックグラウンドに頻繁に流れる曲が「ラ・ヴィ・アン・ローズ」DVD特典映像にはジャックニコルソンがバーのステージでダイアン・キートンのために唄うシーンが付いていたが、本編からはカットされてしまった模様。なかなか良いシーンなのに。。。🤔

監督とジャック・ニコルソンの解説付き本編映像で語られていたことによると、ジャック・ニコルソンがやらかしちゃっているところもカットされているらしい。女性監督だから当然カットするような。。。😆
pistacchio

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3.9
いくつになっても泣けるくらい好きだと思える人がいるっていいな。
熟年世代のラブコメなんてと思っていたけれど、この二人だとサラッとしていて下品さを感じさせず、何というかとても可愛らしかった。これは欧米人だからなのか…ハリウッドマジックなのか…。
キアヌさまめちゃくちゃかっこいいのに可哀そうな役だったな。
そして何より、エリカのお家のインテリアがうっとりするほど素敵すぎた。センスの塊。きれいな浜も近くて言う事なし。あんな生活がしたい~。

---memo---
Something’s Gotta Give(Something has got to give)は直訳すると「何かを諦めなければいけない」
タイトルの意図としては、何かを諦める=何かを妥協する、この現状を変えなきゃ!ということ。
自分の殻を破り、一歩踏み出して幸せを掴んだ二人。邦題もいいけど、原題の方が好き。
milky

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3.7
観賞済
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