男はつらいよの作品情報・感想・評価

「男はつらいよ」に投稿された感想・評価

makoto

makotoの感想・評価

3.9
国民的映画ということで気になってはいましたが、やっとDVDを借りて拝見しました。

きっかけは山田洋次監督の「家族つらいよ」を見たことです!
非常に面白く同監督の「男はつらいよ」の興味が沸きました。

この作品は渥美さん演じる寅さんの強烈なキャラクターが見所ですね♪
当時は江戸っ子寅さんのコメディ映画だったかもしれませんが、今となってはより一層古い昭和やレトロでどこか懐かしい雰囲気を感じる心温まる映画だと思いました!

私は29歳で、寅さん全盛期や渥美さんの生前を知る世代ではありませんが楽しめました✨
moimoi

moimoiの感想・評価

3.3
2018年の倫理観からすると、この当時の寅さんはDVモラハラレイシスト(印刷工場の従業員への差別のひどいこと!)だと思うのだが、そんな男を見捨てることなく、叱り、見守り、待ち、問いかける人々のいる落語的なあたたかさには学ぶことが多い。
誰も排除しない豊かさは、まっすぐに美しい。
m

mの感想・評価

3.0
寅さんめっちゃおバカでめっちゃ迷惑かけるけど人情深くてなんだか憎めないねーって感じのお話だと思う、それにしてもめちゃくちゃな人だわね、個人的には1番嫌いなタイプ…
それでも結婚式のシーンで泣いちゃった
関取

関取の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

志村喬さんは名優ですね。結婚式のスピーチシーン、背中で語るとはあの事ですね。
J

Jの感想・評価

3.5
普通に面白い。切ない。寅さんのブサイク加減がとてもいい。江戸っ子の口調が大工調べ聞いてるみたい。
それを言っちゃあおしめぇよ。
これは技術がどうとか、監督がどうとか、役者の演技がどうとか言って見る映画じゃないですね。「男はつらいよ」、または寅さんの魅力を堪能する、これに尽きますね。

はっきり言って面白いです。純粋に、エンターテイメントとして面白いです。現代の若者にも分かってもらえる面白さです。「50年も前の映画だから」は言い訳になりませんね。とにかく一度見てもらえれば分かると思います。
【寅さんにすっかりハマってしまいました。】
鑑賞日…2018年9月9日~Amazonプライム

「男はつらいよ」Amazonプライムで鑑賞。

*概要*
下町人情喜劇シリーズ第1弾。

*主演*
渥美清

*感想*
今まで「男はつらいよ」は、知っていることは知っていましたが、一度も観たことがなく、今度、22年ぶりに「男はつらいよ」の新作が制作されると知り、今まで興味がなかったのですが、急に見たくなったので、Amazonプライムで見ました。

渥美清が演じる車寅次郎、通称寅さんのキャラクターが破天荒で、めちゃめちゃ面白い。
オープニングの寅さんの話し方がとにかく流暢で、聞き取りやすく、口上が素晴らしかった。歌も上手かった!親父とケンカして、家出をしたとか、放浪の果てにテキヤになって、寅さんがいきなりぶっ飛んでたな~(笑)

下品で、口が悪いんですが、妹想いで、ツンデレな感じが面白い。啖呵売も非常に上手かったな~
妹のお見合いシーンで、寅さんの不器用な性格もあってか、スープの音を立てたり、下品な言葉を並べ立て、お見合いをぶち壊して、妹に迷惑をかけたり、家族とケンカしたり、舎弟をボコボコにしたりして、寅さんってこんな破天荒なんですね。。(笑) ビックリしましたw

妹のさくら役の倍賞千恵子さんも綺麗で、マドンナ冬子役の光本幸子さんも綺麗でした。前田吟さんも若かったなぁ~w

公開当時は、僕は産まれてませんが、寅さんのキャラクターにすっかりハマってしまいました!(笑)
笑って楽しいし、感動もして、傑作でした!\(^o^)/

まだ1作目なので、全部を見るのは時間がかかるかと思いますが、できれば全部みたいです!w
映画『男はつらいよ』第1作を初めて鑑賞。私が生まれた1969年公開の作品。第1作はその後に続くシリーズ作品をより楽しんでいくための登場人物達それぞれの逸話がてんこ盛り。渥美清さん演じる車寅次郎の啖呵売りの口上、歌、会話の調子がお見事。聴き入りました。さくら、おいちゃん、おばちゃん、たこ社長、博、源吉、登、といった主要登場人物も頭に入りましたので、シリーズを楽しみたいと思います。
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