歩いても 歩いてもの作品情報・感想・評価・動画配信 - 4ページ目

歩いても 歩いても2007年製作の映画)

STILL WALKING

上映日:2008年06月28日

製作国:

上映時間:114分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「歩いても 歩いても」に投稿された感想・評価

u

uの感想・評価

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2017.10.4
日常の親子同士の集いを映画化したもの。
途中から、何かをしながら音だけ聴いていたら、自分の家で家族がいつもの会話をしているような感覚になりました。

是枝裕和監督ならではの世界観が伝わってきます。

そのくらい自然で、日常的で気持ちが落ち着く映画でした。
樹木希林さんがまだだいぶ若く感じます。

日本人にしか伝わらないのではとすら感じるくらい起承転結が分かりにくいのにホッとする流れ。
野菜を洗ったり家族の会話の所々に含まれる嫉妬心や開き直るような姿勢はとても繊細で日本の映画ってなんかいいなあ、と思わさせられる部分です。
みる

みるの感想・評価

4.0
特に何もない自然な流れの中で時折ドキっとさせられることがあった
樹木希林がやっぱり素晴らしかった

このレビューはネタバレを含みます

・樹木希林さんの演技も演技演技していない。どんな作品出ても樹木希林なのに、その役にも見える。
・良太(阿部寛さん)がとし子(樹木希林さん)に『よしお君そろそろ良いんじゃない?』と言った後のとし子の反応とチョウを追いかけている時のとし子が普段はよく笑う人だけど実は色々と抱えている(人間らしさ)と感じた。
・YOUさんが所々樹木希林さんの娘に見えた。料理を教わっている所など

・定点で撮っている時に、阿部寛さんのお尻が入り込んだ。だから、生活感が余計リアルに見えた。
み

みの感想・評価

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態度ばかりデカくて人の考えを頭ごなしに否定する偏屈ジジイがめんどくさい
樹木希林演じる老いた母親の手仕事(料理やレース編み)も、家族の有り様も自然でリアル。
誰の中にもある悲しみや寂しさ、痛みも生活や人生の一部として描かれていて、泣き叫んだりしない。ケンカもさらりと過ぎてゆく。
やはり是枝裕和はこういうのが私は好きだな
GNCPN

GNCPNの感想・評価

3.8
淡々とした物語の中、ところどころ人間の怖さを感じるシーンがあり、ゾッとする。
女は怖くて深い‥