プレステージの作品情報・感想・評価

「プレステージ」に投稿された感想・評価

Otun

Otunの感想・評価

3.5
メメントでその名を知り、その後ダークナイトからは、もう、世界を牛耳ったかのような感すらある監督クリストファー・ノーラン。
出世作メメントと傑作ダークナイトの間に作られた今作、『プレステージ』。初見。

ヒュージャックマン、クリスチャンベイル、マイケルケイン、スカーレットヨハンソンと、もうポーカーで言ったらロイヤルストレートフラッシュみたいなキャスト陣。
で、観てたらデヴィットボウイまででる始末で、「え!?デヴィットボウイ?!ウソウソ!?これデヴィットボウイだよね!?おー!出てんの出てんのっ!?」と、ロイヤルストレートフラッシュ通り越して、こりゃ、もうファイブカードやん。
このキャストだけで、当時の右肩上がりノーランへの注目度が伺える。

物語。奇術、手品、マジック、ハンドパワーw。言い方は様々ありますが、そいつに没頭した、魂まで奪われた二人の男の執念の話。

流石のノーラン。序盤、中盤から終盤の展開、ギミックが上手く出来ていて、観ている観客の先をちゃんと行ってくれるストーリーテリング。観てて、ちゃんとびっくりできる。この辺りやっぱ凄い。
たとえば、同じハンドパワー物。「グランドイリュージョン」は後付け感をかなり感じた、が、それとはだいぶ違うと思った。
映画で、マリック物を扱うのはそれだけでハードル上がるし。

でも。でも、結局は帳尻を合わせるのに労して、それを帳尻合わせられた、って感じがした。ここまでのキャスト陣で、この結果。
うん。ファイブカードじゃなく、ブタと言っても良いのかもしれん。

少なくとも『プレステージ(偉業)』、ではなかったかなぁ。
Aykm

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4.3
描いてるものはいつも変わらない。おわるまでの持っていきかた、終わり方いつもかっこよすぎる。
ちくわ

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4.0
おもちろいよ、
タイプのことなるふたりのマジシャンのものがたり。

時間軸を交錯させるノーラン監督の手法が見るものの認識を混乱させるが、それがじつにものがたりの構成そのものにリアリティを与えることに成功している。
映画にしかけられたトリックのいくつかはあまりに古典的で、カンのよい観客にはわかってしまうものもないわけではないが、それでもこの壮大なイリュージョニストに騙されてしまう。

わたしたちがその眼でみているものが、わたしたちの思い込みであると知らされる。
えだ

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4.4
伏線の意味がわかった時は面白かった。

やや納得できない部分もあったが、
最後まで引き込まれた奇妙な話だった。

もう一回見ればまた楽しめそう。
MarkAKG

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4.0
ノーラン作品好きなのにジャケットがファンタジーっぽくて観てなかったが、、やはりノーラン監督は裏切らない。
彼らしい重厚なシーンが幾度とある。 俺だったらパッケージの表紙は''あの装置''だけが不気味にそびえ立つだけにするな。

何回も難解…
観る前に,ジャンルを確認した方が良いかもしれません.
nAmA

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4.5
流石ノーラン

何度も見たくなる
しま

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3.6
記録用
Rm

Rmの感想・評価

3.7
ノーラン監督他の作品は理解できなかったけどこの作品は面白かったから多分他よりは簡単で理解しやすいと思う
終盤までは予想できたけど最後は予想外だった
解説見ずに自力で理解したいのでまた観よう
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