アメリカン・グラフィティの作品情報・感想・評価・動画配信 - 124ページ目

アメリカン・グラフィティ1973年製作の映画)

American Graffiti

上映日:1974年12月21日

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「アメリカン・グラフィティ」に投稿された感想・評価

高校を卒業し、それぞれの旅立ちへと向かうまでのワンナイトムービー。

都会の大学へ出る人、田舎に残る人、短大に進む人などとそれぞれで、女性、将来、車などに悩む主に4人の青年にスポットを当てているが、誰が主役ということではなく、この映画のキャッチコピーの"Where were you in '62?"が言うとおりこの時代または自分の青春時代のあの頃を彷彿とさせる映画とも感じた。

そして若き日のハリソン・フォード、かっこいい。
Around the clockが印象的。アメリカの黄金の60年代にあこがれる
7com

7comの感想・評価

3.8
若者ってエネルギーの塊って感じ。挿入されてる音楽も好きです。sixteen candlesとかしびれるー。世の男子はタバコをTシャツの袖にしまうべき。笑
まぁ郎

まぁ郎の感想・評価

4.0
ストーリーよりも、挿入歌に使われたロックンロールオールディーズやアメ車などが、古き良き60年代のアメリカの雰囲気をうまく表現していたな。サントラも最高!
幼い頃見てなんか好きだった。最後に、"その後の…"みたいのが出て来て… 「あんなに楽しく過ごしていてもそういう風に大人になるといろいろなんだなぁ」って、少し寂しくなった。 そして、今、私は大人…
ewe

eweの感想・評価

2.7
||劇場リバイバル|| この頃はロニー・ハワードでしたよね。かっこよかった。いい監督になったものです。
OWeeeeN

OWeeeeNの感想・評価

3.3
あれっ?あんまり好きじゃない。もっと年齢取らないと、青春の儚さに共感できない。
わたしのベストワン。
ロン・ワード扮する生徒会長カップルの話が好きです。
当時買ったパンフレットにロン・ハワードの将来の夢が映画製作とあり、後にロン・ハワードが映画監督になったときはうれしかったです。
使われている音楽が特に素晴らしい。
オールディーズを知ったのもこの映画からでした。
オープニングの音楽が好きで鑑賞。昔ながらの青春って感じだった。若くて選択するのは難しい。
『スターウォーズ』シリーズで知られるジョージ ・ルーカスの名作。 SFを撮るよりもこういった作品を撮る方が彼には 合っている気がする。

大学へと行くべきか悩む者、ついつい虚勢を張るひ弱な軟弱者もいればレースに命をかける者もいる。 それぞれが思い思いの一夜を過ごす青春群像ドラマがビーチ・ボーイズなど当時のヒット曲と共に 紡ぎだされていく。

時に可笑しく、時に楽しく、時に切ない・・・友情 や恋や進学など誰もが通るその道をノスタルジックな味わいの中で描いている。 この甘酸っぱい青春の1ページはネオンの輝きも相まって、中年の方には堪らないだろうな。

それと俳優陣はリチャード・ドレイファスしかわ からなかったが、ハリソン・フォードとロン・ハ ワードも出演していたそう。 全く気付かなかった。

夕日で始まり、朝日で幕を閉じる本作。 今見てもベタな青春映画ではあるが、普遍的な面白さに満ちた傑作に変わりはない。