アメリカン・グラフィティの作品情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

アメリカン・グラフィティ1973年製作の映画)

American Graffiti

上映日:1974年12月21日

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「アメリカン・グラフィティ」に投稿された感想・評価

ストーリー3
キャラクター3
映像5
音楽4

全体評価4

always 3丁目の夕日(アメリカンver)て感じ
Kさち

Kさちの感想・評価

4.0
これがアメリカの青春か...
DJウルフマンがみんなの背中を押してくれた。
Minted

Mintedの感想・評価

3.5
ジョージ・ルーカス監督作品。ケネディ大統領暗殺事件やベトナム戦争よりも前の1962年のカリフォルニアが舞台。高校卒業した若者たちの一晩を描いた青春群像劇。

ローラースケートのウェイトレスがいるドライブイン、劇中流れるオールディーズ、ラジオのDJ、クラシックカー、ダンスパーティー・・・当時のアメリカの若者はみんなこんな遊び方してたのかな。たのしそう。

気になる女の子と話すためにラジオのDJにリクエストしに行くところ好き。

”Get your ass in gear."
軽率

軽率の感想・評価

2.8
なんとなく、グリースみたいなイメージ。音楽とカーレースは込みで。若者に故郷を離れろって言ったり、離れたがってた若者が離れなかったり。なんてことないアメリカのティーンエイジャーの一晩なんだけど、あーそうか、アメリカってこの後こうなるのか…と最後にチラッと見えて、明るい話だっただけに、それが結構痛い。
ぜぷ

ぜぷの感想・評価

4.0
ずっと見たかった
本当に古き良き時代が真空パックされたような映画でいろんな感情が混ざった切なさが溢れてますね
なんだかんだ当事者にとっては一大事だけど側から見たら何気ない一晩の話、こういうものが将来自分の宝になるんですよね

怒涛のオールディーズ メドレーも最高すぎるし、さらに大人になってからもう一度見たい!
このシチュエーション(生まれ育った町を出る前の最後の夜)の映画は数多くあるが、そのクラシックにして、ド定番。
ワクワク感と寂しさと、今まで出来なかったことを果たすラストチャンスの夜。
けん

けんの感想・評価

3.3
ストーリーは特段変哲はないが、カルチャー映画としてはあり。これがアメリカの良き青春なのだろうか。
さしずめ日本の青春は『海がきこえる』だと個人的に思う。
ERI

ERIの感想・評価

3.8
1973年ジョージ・ルーカス監督「アメリカン・グラフィティ」を朝から観る幸せ。おはよう!

夜更けに集まって生演奏でダンスをする、横に並んだ車に乗ってる女の子と目があって恋をする、その時の思いつきとか出会いとかそれだけでいろんなことが始まっていく青春って、本当に尊い。

60’sのアメリカの街や車、ファッションそれだけで。音楽も最高だ。生意気なのがとてもいい。

男の子が女の子がわかりやすく取り合ったり、アメ車のドアを挟んで恋人とキスをしたりとか、こんなキラキラした時間ない。
mare

mareの感想・評価

3.5
今やスターウォーズでしかないジョージルーカスの初期青春映画。高校を卒業し大学進学を控える前日に、高校生としての最後の夜に青春を爆発させる。最初は溜まり場に集まる4人組の少年たちがそれぞれ別々に街へ繰り出すが、みんなトラブルに見舞われながらもあまりに自由すぎる破天荒な一夜を描く。俳優も自由に演じているらしくストーリーというストーリーもなく展開もメチャメチャ、ナンパに喧嘩にカーレース、曲もビーチボーイズとか往年のロックンロールナンバーとか当時の陽キャ100%が封じ込められた青春映画のバイブル。信号待ちで喧嘩ふっかけてきた車にスプレーで窓に落書きしてやり返すシーンやメルズドライブインのローラーシューズの店員などコミカルで愛すべき場面が多い映画だ。
ウメダ

ウメダの感想・評価

4.1
62年の平和だったアメリカの青春映画。
最近、60年代のアメリカ音楽にハマってるし、それに60年代の古い車が好みだから、それだけでも十分に楽しめました。

当時、唯一のプロの役者が、ロンハワード監督だけってのがいちばんの驚き。
リチャードとハリソンが若い!