あの日の指輪を待つきみへの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「あの日の指輪を待つきみへ」に投稿された感想・評価

大我

大我の感想・評価

3.9
あー泣いちゃったw

ちょっと展開凝り過ぎかなーとも思うけど
純粋な愛!それに限る!

何よりさー
見始めて気づいたけど
スティーヴアメルでとるがな!!!!!
パッケージで分かんなかった!
金髪とかまだイケイケ時代のオリバークィンじゃんw

オリバーの深い愛(オリバーではないがw)
男3人の友情と約束の誓い
彼女の永遠の愛

ぜーんぶ美しいよなー。

そこにキーパーソンとなる穴掘りオッサン。
オッサンから始まり、
オッサンを中心に
オッサンで終わる。

あの日のオッサンを待つ君へ
違う違う。
あの日の指輪を待つ君へ

すごく感動しました!
…指輪を贈る日は訪れるのかなー??



てかね、エンディングがいい曲すぎる!
なんか邦楽っぽい雰囲気があって日本人好きそうw
うーん。
主役のおばさん嫌。
旦那さんがかわいそう。
ハッピーでもバッドでもない終わりかた
chikurin

chikurinの感想・評価

5.0
いい話だなぁ〜。テーマ曲も良い。
友情と恋愛。言い出せない秘密。
悲しすぎて泣くことが出来なくなるほど、相手のことが好きになるって、羨ましい。
maya

mayaの感想・評価

3.4
ミーシャ可愛すぎか。レトロなのが似合うね!まさにマドンナ!

もう少し空白の5年間とかを描いたら、より感情移入できたのかも、、

こうゆう戦争からみのラブストーリーって流れとか構成似てるよね
ニコラスさんの作品とか!
でも戦争要素強いから、割と年上の人向きなのかも
Miho

Mihoの感想・評価

-
全員がそれぞれずっと口に出せない想いを抱えて生きていたのかと思うと哀しくて切ない。
最後まで若いときの4人の笑顔が貼り付いて離れなかった。
☆☆☆★★★

「生前は良い奴だったけど、死んでしまうと厄介の種だ!」

クリストファー・プラマーが最高に渋い。男の優しさ全開です。

ミシガン州の仲良し3人組による男同士の約束と、1991年当時の政情不安なアイルランドで、50年年間に渡り“男の約束”を果たそうとするピート・ポスルスウェイト。

映画は時空列を縦横無尽に飛び廻るが、巧みな編集によって決して今何が起きているのか戸惑う事は無い。
例えば、過去に於いてドアが開けられて話が進めば、現代でも(設定は1991年)ドアが開けられ話が進む等々。
主人公のシャーリー・マクレーンが、過去と現代では性格的に違いが在ったり、娘との確執が深い為に起こる終盤近くにある罵りあい。しかし、いつしかそれも解消されるに至る件り…。その辺りに多少納得仕切れない箇所も在りますが、プラマー、マクレーン、ポスルスウェイト等の演技力。リチャード・アッテンボーローの格調有る演出力によって、最近観た作品では図抜けて見応え満点です。
時代設定がIRAによるゲリラ活動が活発だった年代の為に、街を一望出来る《丘》を背景にしたクライマックスの緊張感は最後までハラハラさせられました。

2羽のつがいが大空を羽ばたいて飛んで行くラスト…良かったです。

(2008年7月19日 東劇)
HARUNA

HARUNAの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

最後まで先が全く読めなかった。

50年心の中で続いた愛と友情と約束の物語。
この時代だからこその愛と友情と約束なんだろうな。。
この感覚は現代人に共感しろと言っても難しいと思う。複雑...

最後の最後のにアンが泣いた時
つられて泣いてしまった。

しかしミーシャバートンの美しさといったら....(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
コ

コの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

爆発させる男の人が
テディと思ってた
感動するもののチャックは駄目で
ジャックならいいのね…
感想川柳「これではなぁ 感情移入 出来ません」

予告が気になって観てみました。φ(..)

1991年、アメリカ・夫をなくしたばかりのエセル・アンのもとにアイルランドのジミーと名乗る青年から報せが入る。エセル・アンの名前が刻まれた指輪が、ベルファストの丘で発見されたというのだ。
1941年、彼女は航空学校に通うジャック、チャック、テディの3人の青年たちと青春の日々を謳歌していた。美しいエセル・アンは、テディと恋におちる。しかし、第2次世界大戦が始まり、3人の青年はB17爆撃機に乗り込み戦地へ赴くことに…というお話。

時代を跨いだ愛の物語かと思ったら、男3人の女性1人でちょっとこじらせてましたね(;・∀・)しかも舞台の1つはあのベルファスト((((;゜Д゜)))ただじゃ済まない雰囲気満々。

戦死した夫一筋で生涯独身を貫いた女性の話があるから、中途半端に結婚して中途半端な態度のエセルに感情移入できまへん。(。´Д⊂)ジャックというよりクリストファー・プラマーが好きなので何となくそこは同調したかも。
バーニーを見ていたことも相まって気難しいイメージのシャーリー・マクレーンにはイラッとする(^^;

一番ビックリしたのはミーシャ・バートンの思いがけないポロリでした。Σ(-∀-;)今まで出したことあったっけ?
戦争に巻き込まれた友情と愛情の物語。指輪を地中から発見した15歳の少年の無垢さ(無知さ?)と戦争を体験した人々の対比がうまい具合にいい影響をあたえていたと思う。

戦争を憎んでいる主人公の演技がいい感じだった。物語の最後の最期にやっと涙を見せた主人公。よりによって愛した夫テディの友人との結婚生活の裏で、どれだけ辛い気持ちを押し殺してきたのか。永遠のゼロと同様の展開(主人公の妻と、直接の友人が結婚する)だったけど、こちらは妻がどうしても幸せな様子ではないという両極端な描かれ方で、正直な感情を見せてくれた印象。