あの日の指輪を待つきみへの作品情報・感想・評価 - 7ページ目

「あの日の指輪を待つきみへ」に投稿された感想・評価

ayr

ayrの感想・評価

4.4
なんておばさん?!って思って見始め、話が進んでくにつれて、なんというもつれ具合…。こんな話、あり得ない偶然だとは思うけど、中々心に残る映画でした。
skip

skipの感想・評価

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時を越えたラヴロマンス。リアリティなんてどっかに飛んでったけどドラマチックならいいじゃない。むしろテロのくだりももっと適当でよかったかもね。過去の思い出にとどまらず現在進行形のドラマにグッとなりつつ。
haluca

halucaの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

いくらなんでも、テディを亡くしたあとのエセルの態度はひどいだろって思った。
あとジミーの図々しさというか、空気読めてない感じも鬱陶しかった。
丘をめぐる争いも必要なのかも謎。
戦争よりも、エセルを誰がゲットするかっていうような話。
最後に指輪が返ってきて、テディのメッセージを聞いて、ジャックとくっつく展開もよくわからない。
今まで持ってたテディへの想いがなくなるような、心を突くメッセージでもないし。
50年前の約束によって繋がり、そして縛られ、救われつつも苦しんだ男女をめぐる恋愛ドラマ。
自分は死んだ友人との約束を50年も守れるだろうか…なんてことを考えつつ鑑賞。
ストーリーは現代と過去。そしてアメリカとアイスランドの話をクロスさせながら、それぞれの約束を果たそうとする人々の謎を徐々に解き明かす。

2014/11/23 BS REC
【単なる大サービス的印象だったけど許す】


第二次大戦を下地に持つラブロマンス。
勿論、終結後も延々と人々の運命を弄ぶ戦争と 尚も繰り返される戦争に対しての糾弾的側面や、自らの心に施錠する事で生む家族とのわだかまり等のファクターもある。 ただそれらファクターの全てを[一枚岩]として訴求するのではなく 各ファクターを一つずつ丁寧に描写し進行する印象。 そして最後にキチンとお話を結ぶあたりは おそらく作品構造としての[指環]を意識したのだろうと思う。
綺麗に全ファクターが結ばれる様はカタルシスだし またそれが実話とゆうのも驚くべき事なのだけど、難を言えば綺麗にまとまり過ぎたきらいがあるのと、資金面に原因があると思われる戦争描写の奥行の無さ、重要ファクターを数多く配置させながら その描写に時間を割かなかった[足早感]等が 結果として私にラブロマンスとしての印象しか残してくれなかった。

ミーシャバートンのフルヌードがロマンスに大きな貢献をしている訳でもなく 単なる大サービス的印象だったけど許す。




《劇場観賞》
放題が陳腐な恋愛映画に感じるがゆえにあまり期待していませんでしたが…
思いの外すてきな作品でした。
ちょっとラストシーンはやり過ぎな気がしたけど。
そしてミーシャ・バートンが本当にかわいい!
sakii

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4.5
この映画好きです。ジャックがいいです。ただ、エセルアンが無表情すぎる...
はるな

はるなの感想・評価

2.0
戦争に弄ばれた儚い恋を、シャーリー・マクレーン、クリストファー・プラマーのオスカー俳優が熱演・・・と書きたいところですが。

男の約束? そんな偶然あり? 何故爆弾テロ?

余りに無茶苦茶な設定に、どうしても気持ちが入っていかない。

シャーリー・マクレーンの無表情な演技にも?でした。
Ryoko

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3.5
主人公の娘の気持ちがよくわかる。娘からしたら、母親に父親以外にずっと想い続ける男性がいたなんて受け入れ難い。父親を一番に愛していてもらいたいし、父親の葬儀の日は、父を想って泣いてもらいたい。自分以上に愛する男がいるのを知っていても、50年以上も寄り添ってくれたのだからなおのこと。自分の存在意義ってなんだろうって思ってしまうだろうな。
でも母親も母である以前に女性。50年も帰らない恋人を想うのも辛いんだろうな。複雑。
そして、クリストファー プラマーおじいさんがセクシー。
ひろこ

ひろこの感想・評価

2.5
ひとつの指輪を巡り、過去に交わされた約束について綴られるラブストーリー。邦題からもう何となくストーリーが読み取られちゃうのが残念。

美しい作品だけど、最終的に何を軸にしてるのか、何がテーマだったのかがぼやけてしまって、あまり印象には残らなかった。