ミサキ

時計じかけのオレンジのミサキのレビュー・感想・評価

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)
4.2


今まで体験したことのない世界観、
もちろんこれからも体験する事は
ないと思う世界観。
悪夢のような吉夢のような、、、
不思議な感覚になりました(笑)

映るものが何もかも美しい訳じゃ
ないですけどあの「ホーム」の
壁にある絵にカラフルな本棚に
変わった形の家具、あんな事を
しちゃった場所だけど美しかった。
痛い!苦しい!っていうシーンが
あるけど何よりきついのは生きがいに
なっている映画や音楽が自分を
殺そうとしてくる所、、、現代じゃ
あり得ないけどあったかもしれないなと。
これからまだ時が経っても観る人に
初めてを体験させてくれるシーンが
詰まった作品になってました!
友達には勧められないけど!